私がビーズを作っているとそばにきて、「僕も作る、教えて」とくる。 教えるのだが、さすがにこればかりは4歳にはまだまだ難しく、自分が思った通りのものができない。 するとなんと、ミニってば泣き出した。 これぐらいで泣くようなことなのかなあ、とも思うのだが、一応平静を装って「どうしたの?」と聞いてみる。 「だって、だって僕はビーズ作りたいの!!」 「ビーズはねえ・・・ちょっと難しいと思うよ」 「でも作りたいの!」 「ビーズの何を作りたいの?」 「リングとかネックレスとか」 「ビーズのアクセサリーって女の子ならいいかもしれないけれど、男の子はあまりしないかもしれないわよ」 「僕は男の子だけど、ビーズがいいの!」
あら・・・言い切りましたね(笑)。 この時点で寝る時間だったので、明日起きたら、ということになりました。 起きたらって君、明日はTDSだがね。ぶぶ。
自分のしたいこと、やりたいことについて、少しずつ執着を持つようになってきた。 無頓着だったのにねえ、何にでも。 良いことです。
今日の1冊:「ロマンチック・ジュエリー」
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