子供は子供なりに、様々な計算をする。 今こう言うと効果的であろうとか、こういう顔をしてみようとか。 子供がそういうことをするのは決して責められるべきことではないだろうと思う。 子供なりに一生懸命なことの現れだから。 もちろん悪いことをしてごまかすため、というのは親としても嫌だが、何とか窮地を逃れようというのは、子供はよくやることだ。
よくそういう子供をみて「可愛くないわねえ」などと言っている親がいるけれど、自分だって小さい時やったでしょ?と切り替えしたくなる。 はじめて子供のそういう姿をみると、うわっとは思うが、自然の反応だとも思うわけよ。
というわけでミニは、パパに去って欲しくないので、あの手この手を使っております。 べったりもするし、泣きもするし、言葉も沢山使う。 その動機はただパパと遊んでいたい、だけだったりもする。 でもそれでいいのだと思うな。 特にこの時期はね。
今日の1冊:「The Tower of Babel」
|