ミニの幼稚園のお弁当パーティーへ。 9人のグループと一緒にお弁当を食べた。
子供の発達はそれぞれ。 ゆっくり発達してくる子もいれば、そうでない子もいる。 ミニのグループには一人、まだ言っていることが聞き取れない子もいる。 一生懸命話かけてくれるのだが、その内容がわからない。 もう一人、やはり話していることがわからない子がいて、こちらは吃音である。 プールでも吃音の子を見かけるが、話そうとすればするほど、吃音になってしまうのだ。 こちらはにっこり笑って、落ち着いて、何事もなかったかのように話をする。
お母さんはきっと結構厳しい思いをしているだろうな、とも思う。 母親って自分を責めやすいから。 ああ、吃音の子のお母さんはそういえば保護者会の時に泣いていたっけ、と思い出してみたり。 みんないろいろなのだ。
ミニはそんな中、機関銃のようにしゃべっていたが、この子はなんせ体格が(笑)。 2歳の大きさなわけだから、これもやっぱり順調とは言いがたいわけでしょう? なかなかうまくいかないもの。 それが自然だ、ぐらいに思っていた方がいいのかもしれないね。
今日の1冊:帰宅が遅かったために、なし。
|