「ヴェートーヴェンはもういない人でしょう?」 「そうね〜」 「モーツァルトもいないんだよねえ」 「うん、昔の人だものね」 「百歳になっちゃったから、死んじゃったの?」 「ん〜、百歳にならなくても病気で死んじゃう人はいるよね。アレクサンダー大王って何歳で死んだんだっけ?」 「33歳」 「ね、若くても病気で死んじゃう人はいるのよ」 「ふ〜ん・・・僕ねえ、ママが死んじゃってもずっとずっと大好きだからね」 「ママもミニが大好きよ」 「だから死んじゃっても大丈夫なんだよね〜」 「そうね」 「お星様になるんだから、ずっとずっとファミリーなんだよね〜」 「そうなれたら素敵ね」
何故かミニは人は百歳になると死ぬのだと思っている。 違うんだけどなあ・・・。 ま、いっか。
今日の1冊:「はじめての英会話」「たろうのおでかけ」
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