英会話教室に新しい先生がいらした。 アフリカ系の黒人の先生なので、肌は真っ黒である。 ミニは最初ちょっと引いてしまっていたが、すぐに慣れる。 だって、そもそもクラスに生徒さんでもいるものね、そういう子が。
肌の白い人も黄色い人も黒い人も褐色の人も、世界中にはいろんな人がいる。 そういうことを小さい頃から自然に受け入れて欲しいと思う。 そのためにもここの教室はいい。 先生もそうだが、生徒さんも実に国籍から何からさまざまだからだ。 違いを受け入れ、どんな状況でも楽しめることがベスト。 ミニだって立派な黄色人種だが、そんなことはどうでもよくなるのが理想だ。 日本は単一民族だが、世界中でこんなに他国の人の出入りが少ない先進国も珍しいでしょ? ごちゃまぜ、が、普通でしょうに。
さて、クラスではカードゲームをしたらしい。 「僕が一番だった」って毎度毎度言ってるけれど、ほんとかね(笑)。 今度先生に聞いてみよう〜。
今日の1冊:「チロヌップのきつね」
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