| 2003年12月05日(金) |
あわてんぼうのサンタクロース |
「あわてんぼうのサンタクロース」という曲がある(らしい(笑))。 幼稚園でのクリスマス会で歌うためにか、今これを幼稚園で毎日歌っているらしい。 なので、ミニも覚えてきてこの曲を良く歌っている。 全部で5番まであるとかで、長い。 今日は幼稚園のあとラボだったので、S姫と一緒に幼稚園からラボまで行くのだが、途中どちらからということもなく2人で並んで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いだした。
年少さんが2人並んで「あわてんぼうの〜サンタクロ〜ス〜♪」と大きい声で歌っている図。 しかもニコニコしながらである。 きゃ、きゃ、きゃわゆ〜〜〜〜〜い!!!
じゃなくて(笑)。 いや、可愛いのもそうなんだけれども、仲のいいお友達とニコニコと実に純粋に歌を歌う子供たちをみていたら、なんて素晴らしい時なのだろうと思ってしまった。 こんな時期はもう2度とないんだろうな。 そしてまた子供達はこういう素晴らしい時があったことを忘れてしまう。 心のどこかや脳の潜在意識の中に残ることはあったとしても、あの日あの時、大好きなS姫とあそこの路を歩きながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌った、とおぼえているわけではない。
時間って切ないねえ。 こんな素晴らしい時期をいずれ忘れてしまうのだ。 でもやはりこの時期に同じように大きな声で一緒に歌を歌える友達がいた、ってことは大切な心の財産なのよね。 細かいことは忘れても、どこかに残って欲しいものだなあ。
今日の1冊:「I SPY」
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