今日は体操と英会話。 なんと!体操では今まで登れなかったろくぼくが登れるようになった。 といってもてっぺんまでではなく、半分ぐらいまでであるが・・・。 みんなが登っているのに、全然登ろうとしないミニにコーチが気付いてくださり、少し後押しをしてくれた。 すると次は自分で登れたのである。 ちょっとずつ、いかに自信を持たせていくか、というのがコーチの腕の見せ所なのかな。 高所恐怖症と決め付けたくはないけれど、高いところを全て避けてるミニにとって、これは進歩なのである。
英会話はオープン参観。 ミニが小学生クラスに入ってから、私が参観するのは初めて。 どんなものなのかなあ、と思ったら・・・。 いや、真面目にやってるじゃあありませんか。 ほとんど気分は「お勉強」なのだけれど、集中力が持続してるし、ラボとはまた違う取り組み方なので、これはこれで良し。 英語が「しゃべれる」ことと英語についての「知識がある」ことは、全然別だ。 両方できればそれに越したことはないけれど、親がネイティブジャパニーズのミニに、しゃべることを多大に期待するのは無理というものだろう。 文法も何も、中学生の最初レベルで親が止まっているのだから。 ミニは今知識が先行している。 アルファベットを並べて単語を作ったり、英文を読むことに関してはほぼOKなのであるが、しゃべることはこのままではいずれ打ち止めになってしまう。 どうしたものかな・・・。 とりあえず現在進行形が使えていることはわかった。
過去形は・・・親がなあ・・・。 過去分詞なんていわれたらますますなあ・・・。 過去完了・・・うげげげげ、だしなあ。う〜む。
今日の1冊:「カンガルーのこどもにもかあさんいるの」
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