プールのテストだった。 本当は咳もまだ出ているので、休ませたいところなのだが・・・。 年に何回かしかないプロによる写真撮影のある日で、ミニぐらいの級になると、水中写真を撮ってくれるのである。 で、行かせてみた。 実際咳は止まっていたし。
水中写真はいいとして、問題はテスト? コーチがねばってねばって、ねばって・・・。 なんと10分も時間オーバーして(思わず頭が下がってしまいました)なんとか泳がせようとしてくれたのだが、結局泳がず。 以前別のコーチに言われたように、やはり「やる気」がないのである。 本人は25mは苦しい、と言う。 苦しいから、それを避ける、ということはさせたくない、と親は思ってしまう。 この年代で、苦しいけれどやらせてみる、と意味はどれぐらいあるのだろう。 私にはわからない。 そういう時にこそ頑張って欲しいと思うのは、親の勝手な願いであり、子供にとってはどうなのか・・・。
大好きなS姫はひとつ上の級に合格しました。 おめでと〜〜〜〜〜〜。 そうなると、今度からミニと同じ時間にはレッスンできないのである。 ま、仕方ないですね。
親が「頑張れ!」と言うのでなく、本人に「やる気」が出ない限り、つまり、当分ミニはこのままだろうと思われます。
今日の1冊:「ピノキオ」 またまた昨日の続き。 ラボのピノキオは脚本になっていて、いろんな声を出しながら、英語と日本語で話すわけで、読み聞かせも大変であることが判明(笑)。
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