ミニとサッカーをした。 普段私は2度に1度は負けてみたりしている。 パパは常にミニに勝つので、ママぐらいはたまには負けてあげて、勝つ楽しさを感じさせてあげようと思っていたのだが。 今日は私は負けなかった。 それも大差で勝ってしまった。
大泣きのミニ。 「違うの〜〜!」と泣きながら訴える。 「ミニ君、サッカーや野球とかスポーツもそうだけれど、オセロとかでのゲームもね・・・いつも勝つ人っていないのよ。どんなに強い人でも負けることもあるし、どんなに弱い人でも勝てることもある。常に勝ってだけいる人っていないの。自分だけが勝つんでなくては嫌だというなら、誰とも遊べなくなっちゃうわよ」 「違うの〜〜〜〜(びょえ〜〜〜)」 「ミニ君さ、自分が勝ったとして、負けた子がそれでそうやって泣いてばかりいたら、また遊びたいと思う?」 「・・・・・・・・・・」 「やだよね。ゲームはゲームとして、楽しく遊びたいでしょう?」 「うん・・・」 「だったら、泣くのはやめようね。ミニが頑張ったら、今度はミニが勝つかもしれない。遊んでたらみんなが勝ったり負けたりするのよ。」 (頷く) 「そいういうのを、『悔しい』っていうの」 (頷く)
チャンチャンっと。 一人っ子は打たれ弱い? そうかもしれないですなあ。 兄弟がいたら、こんなこと日常茶飯事だものね。 でもうちはもうひとりっこが決定なわけで、ひとりっこなりの育て方をするしかないわけです。はい。
今日の1冊:「こっきのえほん」「きょうりゅう」
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