本を読む。 声を出して読んでいる。 日本語でも英語でも、声を出して読む。 途中実家に移動してからも声を出して読む。 実家は一軒家ではあるが、野中の一軒家ではない。 これはご近所から騒音苦情が出ないのだろうか、というぐらいのでかい声で読む。 ん〜、どっちの遺伝だろう。
本を好きになってくれたことは嬉しい。 私が本を大好きだからだ。 小学生になると、1人で図書館に行ってきて、いわゆる少年探偵物なんかを読み漁っていたのだ。 本が好きだと世界も広がるし、自分の時間を大切にできるし、思索する習慣がつく。 あれだけ難しくて無理だろうと思っていた「ノアの箱舟」でさえ、「これ、長いんだよなあ〜」などと言いながら、ひたすら読むミニ。 お話から得られる想像力って素晴らしいからね。
君も小学生になったら、図書館に行く習慣をつけようね。 いくらでも借りてきなさいませ〜。 って、目が悪くなったら困るんだけれど・・・ねえ。
今日の1冊:「ゆき」 真夏に「ゆき」(笑)。 でも珍しく「これ読んで」って言ってきたし・・・(^.^)オホホホ...。
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