短期教室でコーチに首をふるミニ。 どうやら泳ぎたくないと言っているらしい。 前回25m泳ぐ途中で少し沈んでしまったのが、よほどこたえているのか。 コーチが促す。ミニが首をふる。 ストライキ状態の連続で、短期教室終了。
お昼は人形劇を観にいき、夕方通常のプールへ。 さて、首をふっていたミニはどうなったかというと、症状が悪化。 久々に見る大泣きである。 泳いではいるのだが、泣きながら泳いでいる。 ワンワン、というかギャンギャン泣きに近くなっている。
そうまでして、何故泳がせるのか? 何故なんだろう、と、親である私も自問自答してみる。 短期教室に入れたのがそもそもの発端だから、やらせなければよかった、という見方もあるかもしれないが、私はそうは思いたくない。 溺れたことも、ミニにとっては恐怖だったかもしれないが、これから生きていこうと思ったら、もっと怖い思いも沢山しなくてはいけないかもしれないのだ。 困難には立ち向かう子になって欲しい。 親としては叱咤激励するのでなく、抱きしめて受け止めてあげたいが、親以外の様々なものに対しては立ち向かう勇気を持ってもらいたい。
な〜んちゃって、言うのは簡単だが、実際に大泣きしながら泳いでいる我が子をみて、久々に辛い気分になったりしましたね。 いろいろあるのよね、頑張ろうね、ミニ君。
今日の1冊:「マザーグースの歌が聞こえる」 とても楽しそうに読んでいました。
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