珍しく派手にパパに怒られたミニ。 なんでかって、ミニが悪いでございます。 ママにかまってもらえないので、「遊んで〜」とサッカーゲームを持ち出して待機してたのよね。 でもパパが掃除を始めたので、それを少しよけた。 そしたら、遊んでもらえないものと思ったミニはサッカーゲームを投げたのでした。 どんな理由があってもものにあたるのは絶対によろしくない。 サッカーゲームだって投げられたら悲しい。
おまけにママのところに泣きにきて、「サッカーゲームもういらない」なんて言ったものだから、ママにも派手に怒られるはめに。 どんなものも大切な玩具。 玩具を買うにはお金が必要。 お金を得るにはパパやママは働くのだし、じいじやばあばだって働いている。 そのお金で玩具を買うのである。 気に入らないからいらない、なら、もう2度とあなたに玩具は買いません!
びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!
顔中鼻水だらけのミニ。 「ご、ご、ごめんな・・・・・・さ、さい」
「サッカーゲームさんにあやまりなさい」とパパ。 「ご、ご、ごめんな・・・・・びょえ〜〜〜〜〜」
ま、こういうときもある、と。
今日の1冊:「Little Inch」
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