Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年06月14日(土) 父親参観どころでなく

朝は平熱に戻っていたけれど、前日の夜高熱を出したし、とりあえず父親参観はお休み。
残念だけれど仕方ない、今日1日この調子で治れば、と思っていた。
どんなに風邪をひいてもあまり熱が出ず、出ても1日だけ、というミニ。
普段ならばこれで治るはずだったのだ。
事実午後3時ごろまでは、平熱。
普通にしゃべり、ご飯も沢山食べ、治る路線一直線。
私のネットのお友達から、お子さんが昔使ってらした玩具が届く。
ミニはもう嬉しくて嬉しくて!
だってね、あのサンダーバードが入っているのですよ。
2号よ、しかも。
「サンダ〜〜〜〜〜〜〜バ〜ド〜〜〜〜〜!!」と歌いながら、2号と戯れるミニ。
ほんっとに嬉しそう。お友達に感謝。

が・・・4時を過ぎたら、軽く熱が出てきた。
子供は夕方になると熱が出る、というのもよく聞く話。
少しぐらいは上がるだろうと思っていたのだが・・・少しぐらいではなかったのだ。

5時半にはもう39度。
慌てて座薬を入れたが、あまり下がらず。
解熱剤というのは、1度下がればいいのだが・・・。
それなのに「パパとサッカーゲームする」なんて言うミニ。
なんとかなだめつつ、8時には本人が「寝たい」
お布団に入れると熱い。熱すぎる。
10時に、40度を超えてしまった。
アイスノンで首の後ろを、冷えピタで脇の下とおでこを冷やすが一向に効き目がなく。
解熱剤は8時間は間隔を置くべき、というのは知っていたが、怖くて普段の半分の量をもう一度入れてしまった。

夜間診療の緊急病院に電話。朝6時まで受け付けるとのこと。
とりあえず座薬を入れたばかりだから、今行っても、2時間待たされた上に別の座薬を貰うだけ、というのはわかっていることだ。
日曜診療の病院も確認し、夫と話しあい、もう少し様子をみることに。
痙攣でもしてたら別だけれど。
そして日曜朝一で病院へ行く。

私は怖くて眠れなかった。
2日続けて高熱、ぐらいで怖がっていてはいけないけれど・・・。
ミニとしては、初めてのことでした。
どうかよくなりますように。


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