| 2003年04月03日(木) |
ううう、可愛すぎる〜〜 |
怒ってしまった。 うん、自我も出てきているし、そういう時期なのだし、しょうがないけれど、頑として譲らない部分も出てきているので、衝突もするよね。 「出て行きなさ〜〜〜い!」と玄関まで運ぶと、大泣き。 「びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」である。 で、泣きじゃくりながら、「ママ、ぼ(ひっく)く、ママのこと大好きなんだから、そんなに怒(ひっく)らないで〜〜〜〜〜びょえ〜〜〜」 おまけに唇を突き出して「チューして〜〜びょえ〜〜〜」
いや〜〜〜〜〜ん、怒れなくなっちゃう〜〜〜。 じゃなくて(笑)。 駄目なことは駄目、という親としての毅然とした態度は保つべきであるが、だからといって謝ってるものを、ねちねちと怒り続けるのは趣味に合わない。 しかも、怒鳴らず言って聞かせる、ことにしているので、まあ、こんなもので治まるのである。 「ママの言ってること、わかりましたか?」 「は(ひっく)い〜びょえ〜〜〜」 で、Kiss!である。
ん〜〜〜、母親ってほんとに一度やったらやめらんないわ。(^。^/)ウフッ。 (もちろん、ミニの側の、ママはこうしたら矛を収めるぞ、という無意識か意識してかわからないが、作戦、らしきものもあるだろうな〜、が、込みでも、ね)
今日の1冊:「The Bremen Town-Musicians」 ブレーメンの音楽隊、です。
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