午前中、ラボの発表会の練習。 このところあまりにもふざけが過ぎるので「ふざけないでお歌歌ってね、先生困っちゃうから」などと言ってみた。 ふざけないでやってるし・・・。 それにしても沢山のよそ様のお子さんと接すると、本当にミニって一緒にいやすい子なのだな、と思う。 子供が癇癪持ちでないということは、それだけですごく楽なことなのだ。 子供の性格が持って生まれたものなのか、後天的な環境によるものなのかはわからないが、いわゆる癇の強い子というのは、親御さんも大変である。
午後はマンションの自治会へ。 例によって、周りが大人だらけだと超静かなミニ。 「いい子ね〜」などと言われて帰ってくる。 これがまた、「いい子」っていう表現、私は好きじゃないのだ。 「いい子」である必要は全然ないと思うからだ。 大人が条件付けする「いい子」なんてろくなもんじゃないでしょう(笑)。 「いい子」って大人にとって都合のいい子、なんだろうなあ、なんて思ってしまう。 ま、人に言われる分には仕方ないけれど、私はミニに「いい子でいてね」も言ったことがないし、「いい子ね」とも「悪い子ね」とも言ったことがない。 いい子じゃなくてもいいのさ!
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
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