朝、熱は無し。 「今日はどこへ行くの?」 「体操とプールだけれど、風邪気味だし、どうする? 両方テストだしねえ」 「行く!」 「え〜?行くの?お鼻が詰まってるとプールは辛いんじゃない?」 「行く〜!S姫に会うんだもん!」 「じゃあ、とりあえず体操やってみて、大丈夫そうだったら、プールもしようか」 「うん!」
ってなわけで、行ってきました、体操とプール。 ・・・・・・・・・・。 受かってしまったわ・・・プールの13級。 上げないでください〜って言っておいたんだけれどなあ。 「十分大丈夫です!」とコーチは言うけれど・・・。 だって、13級で同じ歳の子はひとりしかいない。 しかも大柄な子。 ほかは全部1年か2年、年上の子ばかりなのだ。 当然身体も大きいし、やることもしっかりしている。 おチビのミニは蹴られてばっかりなんだよなあ・・・。 でもコーチが「大丈夫!」というんだから、それなりにやらせるしかないんでしょうねえ・・・。 ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 正直、上がらなくてもよかったのだ。 S姫とも分かれてしまったし。 この時期の20センチ、30センチの身長差ってすごいのよ。
はあああああああ、いや、いかん。 逞しく育って欲しいんだった。 この先もずっとミニはこういう思いをして生きていくしかないのだから、頑張ってもらうしかない。 あ〜、頑張らなくても自然でいいや。 ・・・・・親って勝手である。
今日の1冊:「はらぺこあおむし」 日本語版、英語版を並べて、ず〜っと読んでいました。
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