| 2003年02月21日(金) |
(;_q))クスン、男の子なんて・・・ |
ラボの日である。 キディさんのクラスに上がって3週目。 慣れてきたのもあり、とにかくふざけまくる。 人様の迷惑である。 しかし、ついちょっと前まで、殴られても報復もできず、かといって叫ぶことも泣くこともせず、じっと黙っていたミニなのに・・・。 私は本気で幼稚園に行っても大丈夫だろうかと心配していたのに・・・。 な〜〜〜んでしょ! お友達を思い切り突き飛ばして泣かせました。 スペシウム光線をされたことに対する報復である。 ううむ・・・・・。
ラボが終わって近くのスーパーで買い物をしていたら、同じくラボにいた一級上の男の子と出会う。 プレイルームだったとき一緒だった子で、勿論双方とも顔見知りなわけだが・・・いきなりその男の子がミニに向かってパンチ!キック!パンチ! 勿論ふざけて、遊びの延長で、であるが・・・段々エスカレートする。 ミニ、今までなら黙ってうけていただけだったのに、なんとやり返したのである。 パンチもキックもやり返すのである。
びっくり・・・。何だか・・・逞しく感じると同時に、やっぱり男の子だな〜って、寂しいような気分にもなる。 喧嘩のやり方もわからないような子では困るわけで、とにかく逞しくなって欲しいと思っていたのに、いざ目の前で他の子を蹴る自分の子を見るのは、なんとも変な気分である。 いいことなのよね、うん。 何もないのに自分から手を出す、ということだけはしない子だから、ま、いっか。
どの親にもそれなりに悩みはある。 例えばミニはこの4ヶ月1センチも身長が伸びていない。 そろそろこども病院の検診の時期だから、また相談しようとは思っているが、このままだと本格的治療が必要なのだ。 なんせ、2歳児の平均の大きさもないのだからね。 でも、ミニは五体満足である。 もっと沢山の問題を抱えているお子さんだって、大勢いらっしゃる。 普通である、ということはそれだけでものすごく感謝すべきことなのだとつくづく思い知らされる。 今現実に病気と闘っているお友達のお子さん。どうか頑張ってください。 祈ることしかできないけれど、心から、良くなられることを祈っています。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
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