| 2003年01月16日(木) |
どうなんでしょう・・・ |
ミニは体操とプール。 ミニの体操の間、ママ達と英語教育についてお話ししちゃいました。 ん〜。3歳ぐらいが、一番音をよく聴けるし、今しか発音を身に付ける時期がないから、というので、ママ達はやはりネイディブの訛のない英語を子供に聞かせるべきだと言う。 だから、外人の先生でないと駄目だと。 それは一利あると思う。あると思うが・・・。 それって家でも十分できるような気も・・・。 ミニの場合、発音はよく誉められるけれど、これはラボのCDや、ディズニーのDVDなどから入ってるものだものなあ。 つまり話している音を聴かせればいいわけで・・・英語の音を聞き始めたのは、生後あまりたってない時期からだから、それで十分かもしれない、なんて思う。
それよりも、まず英語の何かを好きになれればその方がずっといいんじゃないかな。 ミニはほんとに文字も好きなのだけれど、ラボが大好きになり、そこから英語が好きになった、という感じだもの。 ラボの先生は日本の女性の先生。 発音云々、というより、その先生の持っていらっしゃる雰囲気をまず好きになり、次にラボのお話が好きになり、ラボのお歌が好きになり、そうするとそれらの全ては英語であるから、自分で英語をどんどんしゃべり、見て、読めるようになったのよね。 子供の場合、何よりも「好き」になることが重要だと思えるのですが・・・いかがでしょう。 外人の先生!に教わってるから、どうこう、っていう問題じゃないと思うんだけれどなあ。
な〜んて、人の思いはそれぞれ。 どの親御さんも自分の子によかれと思ってるわけで、ミニはたまたまこれでよかったけれど、そうでない子もいるでしょうし、各子にあったやり方があるわよね。
で、そのミニ。 今日の1冊:「The Turnip」なのだが。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・親の私もびっくり。 読んでないし、本。読まずに言ってるし・・・。 最初から最後まで丸暗記したようであります。 んで、自分がノートに書いた「かぶ」のお話の絵に合わせて、暗唱・・・じゃなくて、なんて言うんだっけ、してるし。 うひょ〜、子供ってすごいや。その脳、分けて(笑)
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