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今日は非常に調子が悪い。
国語ばっかり朝から晩までやってたんですが、どれも130点台。 でも古典はそう酷くはなく。これくらいの失点なら本番でも許せます。 が。現代文が酷い。酷すぎ。 評論か小説のどっちかは必ず半分以上失点。 50点中16点だったことも……ああ。 こんなこと滅多に無いよ。 半分切ることなど、今までにも片手で数える程度しか無かった。 何なんだろう?スランプみたいなものか? 内容が頭に入ってこなかったんですよ。ホントに、どうしたの?!ってくらい。 あれを思い出しました。 小説『アルジャーノンに花束を』で、主人公チャーリィが知能が下がっていくとき、 今まで読めてた外国語の論文がまるっきり読めなくなって愕然とした場面。 自分も知能低下だったら凹むどころじゃすみませんが、これだけ読めないと マジでチャーリィのような気分になりますよ。 今日は調子が悪いんだと諦めて、古典単語をある程度覚えて、 夜は気分転換に発売されたばかりのMGS3を始めてみた。 お前こんな時にゲームかよ!って呆れられそうですが、今日はもう勉強から 逃れたかったんですよ……。 でも私は弟に「見てるとストレスたまる」と言われるほどのヘタレプレイヤーなので 大して進まず、1時間でやめました。 開始してすぐ蛇パパの声を聞きまくって幸せを感じたけども、 その後のヘタレプレイで「何やってもダメじゃん自分」とさらに凹んだ。 あーまた始まったよ、気分屋さんが。 今より激しくなったら躁鬱病とか言われそう。蛇のオッサンと同じか。 MGS3の中に出てくる医者がパラメディックと言うコードネームなんですが、 彼女が衛生兵(メディック)を志願する理由みたいなのがちらっと出たんですよ。 それが……もう落ちてしまったからダメなんですが、私が防衛医大を第1志望に しようかと思ってた理由と結構重なって……。 私に体力と明晰な頭脳があれば、彼女と同じようなことをしてみたかったな。 ……なんて思ったり。 さらに凹むじゃないか、そんなの。 |
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