第2回日本史地獄を乗り切った!
2004年12月10日(金)

15時半から3時間半、ノンストップで日本史漬け。
補講です。1学期もそうだったが、2学期もやっぱり数講分残して終わったんです。
あーもう疲れたー。途中から眼精疲労で頭痛がしてきたし。
でも、覚えました。多分大丈夫、戦後史でいろいろ誤解してたのが解けたし。
個人的に、MGS3のおかげで「冷戦」という言葉に反応してたんですが……
超のつくほどあっさり通過しましたね。ハイ。
ちょっとはその頃の情勢なども聞けるかと期待してたんですがね。
まぁいいです。覚えるのめんどい。


英語のじいちゃんに相談してきました。志望校のこと。
「英語の力が惜しい気がせんでもないが、お前の選択も理にかなっとると思う。
常に傍に医者が居る職場で『チクショー』とか思わんならええけどな」

正直なところ、まだ惜しい気がしてます。医者を目指してきたこの1年半が。
まぁ冷静に考えれば、「体力の無い自分が体力勝負の仕事について大丈夫なのか」
とか「学力的に問題あり」とかいろいろ問題があるんですけどね、医者になるなら。
いくら医療に尽くしたいといっても、さすがに過労死はしたくないですからねぇ。
(自分なら死にかねん/笑……いや笑えない)
「チクショー」とは思うかもしれないけど多分思わない。上記の理由で。
それに、学部の適性検査第1位が医療技術だったしね。(高1の時の話だろうが)

「そうすると随分楽になるなぁ。A判定か」
そうなんですよ。それもまた引っかかる。
先生が惜しんでる英語力は多分数学や物理で相殺されるので別にいいんですが、
やっぱ総合71の偏差値は惜しかったりする。(第2回全統記述)
浪人して努力して伸ばしたんだもんなぁ、第3回で没落したけど。
追い込みの時期にやる気を無くしそうなのが怖いです。
調子に乗るというか、何というか……ね。

まぁ、そんなところが気になって、未だに踏み切れてない状態です。
でもそろそろ宿の予約をしないといけないしな。決断を迫られております。
まだ医者を目指して勉強していったほうがいいと思ってましたが、言われました。
「中途半端に手を出すのは効率が悪いから、はっきり決めなあかん」と。
困ったなぁ。。。



<<< INDEX / 自己紹介(人物紹介) / MAIL / PAST >>>


画像、文章などは無断転載禁止
無断リンクも禁止
でもお気に入り登録は大歓迎です

大した内容ではないですけど
ここだけで密かに書いていきたいので
どうかよろしくお願いいたします

Design by : [ m  U ]