監禁部屋とじいちゃんズ(笑)
2004年07月09日(金)

友人Fが朝から体調不良。
今までも何回か気分が悪いということがあったけど、今日が一番酷いようで。
2限目が終わったらもう帰るとか言い出したんで、とりあえず保健室へ。
だって、寝たらすぐ治るかもしれんやん。
それに、別館の一角にある怪しい保健室の中身を見てみたかったし。

顔見知りの受付のお姉さんに、開けてもらった。
そう、鍵かかってたんです。保健室に。
開けるとそこはベッド、付添人用の椅子、電気スタンドを仕舞う棚が1つずつ。
それだけ。保健室の先生なんか居やしない。
窓も無い。もう、お仕置き部屋か禁固刑の受刑者の独房。
しかも私とお姉さんが出てく時、外から鍵かけてったからね。
中からも開くけどさ、なんか余計にお仕置き部屋だった(笑)

んで、眠い化学を受けて。
Fは「化学の時間だけで治った」とメールしてきて。
ね、すぐ帰らなくて良かったでしょ?

その後、超かったるい日本史を受けて、やっと英語のじいちゃんに辿り着いた。
じいちゃん、やっぱり人気ありすぎ。
先週は同じ時間に行って20時前には質問できたのに、今日はずらーっと質問の列が。
やっぱ、今日で夏休み前最後だったからかなぁ。
私は先週予約しといたんで、優先的に質問できた。
赤本解いてって大丈夫だそうです。
やり方が下手くそなら指導入れるつもりだったらしい。
でも、「ethic(民族の)」を「ethic(倫理)」と誤訳して天井裏行きになりました。

化学のじいちゃんにも相談しに行った。
英語ほどじゃないけど、化学も並んでたな。
化学のじいちゃんも、凄く親身になってくれるんで好き。
夏休みの計画、赤本の進め方、有機の覚え方などなど、細かい所まで指導してもらった。
その後英語を待ってたら、後で思い出したのか、追加のアドバイスもしてもらえた。
そのアドバイスをしてて帰るの遅くなってやんの。まったくもう(嬉)

予約を取ってなかった(というか、取ってたけど体調不良で時間オーバー)友人Fが
英語のじいちゃんに質問出来たのは、結局21時頃。
Fの後ろにもまだ人がいたから、結局21時半以降まで質問受けてたんじゃないかな。
それまでずーっと質問受けてたんだから、ご苦労様です。
21時以降にになると、受付のお姉さんが饅頭くれます。(笑)
でも、断っちゃった。「もうすぐ質問終わりそうですから」って。
ああ、惜しいことをした。
だけど「気をつけて帰れな」と2人とも気遣ってくれた。なんか嬉しかった。



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大した内容ではないですけど
ここだけで密かに書いていきたいので
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