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学校で勉強してて、休憩中に図書館に立ち寄った。
『ぼくの生きる道』。高校で借りる最後の本。 あれです、以前草なぎ君がやってたドラマです。その小説本。 新刊コーナーで見つけた時は懐かしく感じた。ドラマは中盤に2、3回見てたけど、結局最後まで見なかったもんなぁ…。 ということで、借りました。そして今日の夜読破。 ガンで余命1年と言われても、その1年を前向きに生き抜いた中村先生(29)。 彼は高校教師。ある日、彼は自分の生徒に言いました。 「あと一年しかないと思って何もしない人は、五年あっても十年あっても、何もしないと思います。だから、一年しかないなんて言ってないで、やってみましょう。この一年、やれるだけのことをやってみましょう」 今の私も、今まで何もしなかったわけじゃないけど、諦めモードであることは事実。だってあと4日しかないし、こんな成績で受かるわけが…と思ってる部分もある。その態度をストレートに注意されました。 この本を手に取ったのはただの偶然だけど、何か運命的なものがあったのかもしれん…。 話変わって。 友達が私立に合格したらしい。しかも2つ。で、国公立も受けるけど、浪人はしたくないからどちらに入学金を払おうか迷ってるそうな。 合格したことは素直におめでとうと言いたい。しかし、羨ましい悩みだな…。 友人Nも某有名私大に合格。本命ではないらしいけど、おめでとう。 |
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