夢の再確認。
2003年07月28日(月)

我が家に寄生している家族の子供が1羽、明日お亡くなりになりそうです。
じいちゃん曰く、「飛ぶ体力がないのか、巣から5メートル位しか飛べない」らしい。目が見えてないとも言っていました。怪我している様子もないし、病気か何かだろうな。巣に居る彼らを見てみましたが、どの子かは暗くてよく見えませんでした。(夜帰ってきてから覗いたもんで…)

ツバメでも何でも、死にゆく者に対して何もしてやれないのがとても辛い。だからこそ医者になりたいと思うんだけど。一度そういう話を聞くと、ずっと心に残ってたりする。
また何もしてやれないのか…。
母方の祖父の時もそうでした。丸2年ガンで闘病生活していたのに、そばで弱ってくのを見てるしかなかった。身体をさすってやろうとしたけど、かえって痛みを与えてしまった。自分の無力さを感じた。
獣医も悪くないと思った。ってか今獣医だったら救ってあげられたかも、と思う。
移り気は良くないだろうけど、私としては対象が何であるかは別に関係ないんで。

明日様子を見て、逝ったら庭の隅に埋めるそうな。やっと飛べるようになったばかりなのにな…。実は今、涙を拭きつつこの日記を書いています。涙腺緩みっぱなし。
医者になったら嫌でもこういう場面に多々遭遇します。もっと強くならねば。
これからの勉強にさらに熱を入れて頑張りたいと思います。

〜夢日記(書くのかよ;)〜
舞台は私の部屋。ここ最近、何故か壁から雑草が生えてきます。放っておいたら、部屋の隅っこから一抱えもある程の太さの茎が出現。部屋の約4分の1がその雑草で埋められてます。
それだけなら別に引っこ抜けばいいんだけど、気持ち悪いことに、その草自分で動くのよ。ベッドで寝ている私に絡み付いてくるんで、もう気持ち悪くって。部屋を出て母さんに涙ながらに訴えましたが、聞く耳持たず。
その母はというと。白い毛に青カビ生えたような色合いの小汚い犬を抱えていました。大きさはコーギーくらい。飼うのか?それとも前の夢みたく料理するのか?どっちも止めとくれ
気づくと、それは夢。母が「もう8時やよ。いつになったら起きるの」と言ってきます。でもまだ時計は7時50分。まだ早いっつーねん!

…と、8時にセットした目覚ましが。それで目が覚めました。つまり、最後のやりとりも夢。全く意味不明な夢でした。

あ゛〜、ストレートパーマが効いてない!髪の毛見事な外ハネです。しかも左右非対称。1週間以内の無料手直しをしてもらうかな。



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大した内容ではないですけど
ここだけで密かに書いていきたいので
どうかよろしくお願いいたします

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