本家毒舌日記
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2006年03月07日(火) 集団的自衛権

日記も遅くなると書く気がなくなるからこのごろは早い時間に書くようにしてる。

昨日の日記の続きやけど、例えば日本の商社が東シナ海の日本の領海で石油の試掘作業をしていて中国海軍から攻撃を受けた場合、海上保安庁や自衛隊の出動になるわけやけど、現行憲法下では自衛隊は中国海軍に反撃できないんやて。攻撃できるのは自衛隊・・・例えば現場にイージス艦が行ったとしても、そのイージス艦が中国側から攻撃を受けた場合のみ反撃できるんやて。そやから日本の商船を守るためには、その商船と中国軍艦の間に入って盾にならんとあかんそうや。そうしておいて攻撃を受けたら反撃!!

反撃する前にいくらイージス艦といえども吹っ飛んでるよな(汗)

でもテレビでハッキリ言ってたで。最前線の自衛官達は
「たとえ殺人犯として起訴されようとも、日本の民間人が攻撃されてるのを黙って見てるわけがありません」

つまり自衛隊の人たちは法を犯さなければ日本人を守れない・・・そんなのおかしいやん。

同じ事は集団的自衛権でも言える。日米が合同で演習していて、アメリカのみが攻撃された場合、日本は速やかに戦闘地域から避難する・・・これも現場は絶対にしないって言ってた。
当たり前の話やんなあ。こんなおかしな事がまかり通るのは、日本人がいろんな事に気を遣い過ぎ、周辺諸国の顔色を伺い、ややこしいことは先送りしてきたつけが回ってきてるんやと思う。
ホンマに日本という国をどう守るのかと言うことは、ワシらがお預かりしている子供達をどう守るか、家族をどう守るかという事にもつながるんちゃうかなあ・・・

先輩教師の中には・・・あまり言いたくないけど日本という国を軽視している人がとても多い。いったい彼らはどこの国の公務員で、どこの国民の税金で生きているのか?若い頃から信じて育んできた思想信条を簡単に変えられないことは充分に理解できる。そやけどそういった偏った考え方を次世代の子供達に押しつけるのだけは止めていただきたい。
そう願っている日本人は10年前に比べて確実に増えていると思う。


Team DAC