本家毒舌日記
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3月に予定しているお別れ遠足の下見に同僚と出かけた。行き先は大阪造幣局。大阪には詳しいワシも初めて行く場所。 あらかじめ下見の申し込みをしていたけど、正門受付で結構きっちりと出迎えを受けた。胸に名札をつけ、車のナンバーもきっちりと言い、行く先々にトランシーバーを持ったガードマンがいて目礼をされる。さすがに造幣局や。事務所で簡単な打ち合わせをしたあと隣接の博物館へ。 この造幣局に保護者の方が勤務されていて待っていて下さり、偶然その場におられた館長さんが自ら案内をして下さった。 ホンマにおもろかった。特に時価1億円を超えると言われる慶長大判や豊臣時代の大判小判・・・インフレの頃の粗悪な小判なども見ることができて感無量(号泣) ワシはホンマに歴史が好きで「長谷川平蔵宣以の頃の一両はどれですか?」などと質問してたら館長さんもだんだん乗ってきて、最後は「ありんこ先生、これ見てみ」などといろいろと珍しいものまで教えて下さり、最後は時価600万円の小判をさわらせて下さった。 もう感無量(号泣)行って良かった(号泣)コイン収集に乗り出そかな(爆)
長谷川平蔵の頃の一両は現在の12万円ぐらいになるそうな・・・長谷川平蔵が小説の中で、昔の盗賊仲間を裏切り密偵となって命がけで働く部下に「これで白粉のにおいでもかいで来な」と一両を渡す場面が何度も出てくるけど・・・ビビるよな。12万円でっせ。ワシやったらドラゴンフライさんとフレームを買いに行くね。 サイオジイサンは迷わず金津園行きですよね(爆)
Team DAC
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