本家毒舌日記
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NHKスペシャルでSARSと闘ったイタリア人医師のドキュメンタリーをやってた。たまたま見てんけど感動したわ。このお医者さんはWHOの職員で、SARSが最初に発生したときに、医療現場がパニックになる中、一人最前線で原因を究明しようと残り続け、最後は自分も感染して命を落としてしもた。 しかし彼の懸命の努力が全世界に向けてのグローバル・アラートにつながり、SARS撲滅の第一歩となった。 ワシが感動したんはこの人の生き様もそうやけど、対立したタイ国の保健局の役人とか、いわゆる行政側の失敗した人たちも進んで出演して、自らの非を認めていたことや・・・・・えらいなあと思た。日本ではすぐに責任逃れしようとするケースやと思うけど・・・何に問題があったのかしっかりと究明していこうとする姿勢を感じた。えらいで。ワシも見習わんとあかんわ。
Team DAC
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