本家毒舌日記
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このところよく知らん業者から夜に電話がかかってくる。それも親しげに「ありんこ先生いらっしゃいますか?」などとなれなれしい。おまえの担任ちゃうんやから気軽に先生などと呼ばんといてほしい。 そして待ちかまえたかのように「大阪は一等地のですね、ヒルトンホテルの真向かいにありますナンタラカンタラ・・・」と息継ぎもせずしゃべり始める。まあ向こうはセールスなんやから必死なんやろうけど、要はシングルマンションを買うて人に貸さへんか?税金対策になるし、将来の年金も不安やろうから面倒見ましょか?と言うことらしい。 はー?という感じ。家のローンを何千万も抱えてるのに、この先一千万円以上の買い物ができるわけないやんけ。向こうは金利も安いし、家賃で充分元がとれるなどと言いよるが、それも借り手がついての話やろ。都心にたっているマンションが空き室ばかりという話も聞いたことあるし、そんなリスキーな話に乗るわけ無い。たいていは途中で電話を切るねんけど、今日のやつはあまりに態度が横柄やったので腹がたち、途中までしゃべらしておいてすかさず「そんな儲かるんやったらあんたが買うたらええやん」と言って電話を切った。 仕事で必死なんはわかるけど、こうたびたび電話がかかってきたらええ加減腹がたつ。 今朝も7時30分頃、子供らを学校に送り出す準備をしていたところ、セールスの人が来た。どうやら障害のある人たちが作ったハンカチを買うてほしいということらしい。商売柄、ぜひ協力したいのは山々やけど、こんな朝早くに人の家にものを売り歩くのも非常識やと思ってお断りした。 デリカシーのない商売をする人が多いなあと感じるのは言い過ぎやろか?
Team DAC
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