本家毒舌日記
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| 2003年09月08日(月) |
久しぶりのプロレス観戦 |
最近、プロレスから少し距離を置いている。ずっと応援してきた蝶野正洋選手が去年G1クライマックスで優勝してから正統派になってしまったことが大きいんやと思う。蝶野選手自身は大好きやし、今でも応援しているけど、役職について気を遣って会社運営をするより、ヒールで好き勝手なことを言って暴れ回っていた頃の方が魅力的に見える。 ただ(ここからが大切なことやけど)ワシは蝶野選手と同い年なのでよけいにそう思うのかも知れんけど、男が40にもなれば立場、責任というものは自分で思ってる以上のものがのしかかってきているのではないやろうか?もちろん蝶野選手が抱えているものとワシの抱えているものは桁違いに違うよ。ただ、住んでいる世界の中での責任の重さは変わらないのではないだろうか?ワシも35ぐらいまでは若手のつもりで、ずいぶんと諸先輩に生意気なことを言ったり、改革をしていかなあかんなどと傲慢たれてたけど、最近はあまりそういう風には考えなくなってきたな。例えば職場の和とか雰囲気とかを大切にしたいとか、若い人に伸び伸びとしてもらいたいなどという考えが頭をよぎるようになってきたわ。 ただ、若手から蔑まれる先輩にだけはなりたくないな。これが今のワシのモチベーション。
蝶野選手の金網デスマッチの試合を2回見た。何か胸が熱くなった。思ったのはそれだけ。ゆっくり身体を治してもう一度大暴れしてほしい。
Team DAC
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