本家毒舌日記
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この日は家族と母と妹で、伊勢に遊びに行きました。前日から実家に泊まり、早起きして、西名阪から名阪国道、伊勢自動車道と経由して内宮に行きました。実家からちょうど2時間。伊勢も近くなったねえ。伊勢自動車道は昔は単線やったけど、今は全線4車線になってますな。 始めに内宮の前にあるおかげ横丁をぶらぶらして、おみやげを買いました。考えてみれば、内宮に来るのは小学校の6年生の修学旅行以来ですので、ほんまに久しぶりですわ。記憶の片隅に残っているおみやげ屋が、同じ場所にあるのを見て、何となくジーンと来ましたな。 玉砂利をさくさく踏みしめながら内宮にお参りしました。驚いたのは人の多さ。次から次へと絶えることなく、参拝する人が多いのには驚きました。 考えてみれば、初詣もそうやけど、日本人はお参りが好きやねえ。戦争が進行中で、神仏に頼りたくなる人が多いのかもしれへんけど、ワシはやっぱり神社は日本人の心の故郷なんやなあと、つくづく思いましたな。 政治家が靖国神社や伊勢神宮に参ったりすると、すぐに「反対」する人が日本の軍国化を止めようと声高に叫ぶけど、ほとんどの日本人はそんな風には思ってないのではないだろうか?小学校の修学旅行も、伊勢に行くことはなくなり、ほとんどが広島での反戦平和学習。それはとても大切なことやけど、日本には神社という独自の文化があり、多くの人がそのことに安らぎを覚えているのは事実。そんなことを考えながらお参りしてきました。
Team DAC
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