本家毒舌日記
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今日は修了式。1年間つきあってきた子供達とお別れの日になる。この日は何年この仕事をしていても特別な気持ちになるで。1年間いろいろなことがあったなあと思いながら、子供達の顔を見ていると、離れるのが本当につらくなるよ。1年の終わりに総授業日数と欠席の日数を書くんやけど、休んだ分はもう少し学校に来て欲しくなる。まあ、出会いがあるから別れがあるわけやし、別れがあるからこそ、新しい出会いもある。一人の教師に過ぎないワシは、その子の人生の何百分かの一を担ったに過ぎない。でも寂しいわ。
マイ・スーパースター列伝 『アラン・プロスト』 ワシが今まで10年以上夢中で観戦してきたF1で3度のワールドチャンピオンに輝いた元F1パイロット。今は亡きアイルトン・セナのライバルで、天才肌のセナに対し、教授と呼ばれる緻密な走りで対抗してましたな。ワシがF1を見始めた頃、セナ・プロ対決とかで、この2人が激しく争っていましたんや。日本では圧倒的にセナ様の人気が上だったけど、ワシはあまのじゃくなので、プロストのことを密かに『アラン』と呼んで応援していましたわ。ところが、この人を生で見たのはたった1回。初めて鈴鹿に行ったときは、この人の乗っていたフェラーリは落ち目で、プロストはレース後『まるでダンプカーだ」と発言して、フェラーリ上層部の怒りを買い、解雇されました。ワシは図らずもプロストのフェラーリ最後のレースを見てしまったのでした。 このあと、一度引退して、もう一度ウイリアムスで復活し、ワールドチャンピオンを決めてから引退。セナが死んだとき泣きじゃくるインタビューが印象的でした。この人も監督になってからは、うまくいかずに多額の借金を抱えてチームは消滅。現役の頃の輝きももう見られませんでした。
Team DAC
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