本家毒舌日記
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2003年01月20日(月) 憂鬱な週明け

眼瞼炎から完全に復活しないままの週明け。子供達からは「先生こわい顔」と言われる始末。ただでさえボーとした顔で、「眠いんですか?」と言われるほどのたれ目なのに、その上の瞼が腫れていてはどうしようもないですな。一日、度付きサングラスで顔を隠していました。度付きサングラスだと、今日みたいに暗い日はなおさら暗く感じるのよ。養護の先生に「医者に行った方がいいよ」と言われたので、明日、仕事を休んで行ってきます(ウソ)
冗談はともかくとして、私の住んでいる川西で、いい眼科に当たった試しがありません。昔、能勢口のD眼科では、よぼよぼのじいさんが震える手で私の目をさわろうとして、指が鼻の穴に入りました。
自分のことならともかく、もっと最悪なのが駅前のT眼科。
長男が一年生の時、学校で近眼の疑いのあると紙をもらってきたので、受診したのです。恥ずかしい話ですが、そのころの息子は本当にナヨナヨしていて頼りなく、看護婦さんの視力検査でもおどおどしていて、やり方もわからない様子でした。当然、視力は0.1となりました。ところがTが「全然見えてないので、すぐにメガネを作りなさい。2週間後に見せに来なさい。」とタカビーな態度で言うので、「すいませんが息子はよくわかっていないみたいです。少し経過を見ていただけませんか?」と言っても無視してカルテに何か書き込んでいます。「先生、どうなんでしょ?」と尋ねると、「だから見えてないって言ってるでしょ!」と逆ギレされる始末。私も気が短いので、「もうええわ!お愛想してくれ!」と声を荒げて、処方箋の受け取りも拒否して出てきたのでした。後日、協立病院で見てもらったところ、全くの異常なし。両眼とも1.5でした。そこの先生が「小さい子は環境によって視力が変わるのです。」と言っておられたのがなるほどとよくわかりました。
このTは息子の学校の校医で、先日も次男の就学時検診の時、偉そうにふんぞり返っていましたな。こらT!あんまり偉そうにするなよ。おまえみたいなんがのさばるから、医者と教師は・・・と世間様から言われるんじゃ!と、結局は我が身に返すしかないよな・・・
しかし、腹のたつ医者です。


Team DAC