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ささやかでもない1日
Johgen
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     2006年09月08日(金) ■
佐高信→浜四津敏子への手紙?


いつも同じようなサイトをくるっと回ると時間切れなんだけど
今日は違うところへ行って見たら ちょっとばかりかぐわしい香りのサイトだった。
でも わたしは基本的に中道を愛する立場なので、色んな意見に触れるのは楽しいんだけども。

■To浜四津敏子様 from佐高信様

�,� 浜四津敏子の著作「いつもひまわり」の引用
�△� 佐高信氏の反論。

��「思想、信条、理念、信念といったものは、人間の精神の中核をなすものとわれわれは考えている。それを、『政権』『総理や大臣の座』『利権』『目先の欲得』で投げ捨てる、というのは人間として恥ずべきことではないか。これを為政者が平気でやってのける、しかも国民の皆さんもそれを支持している」
 
��だから日本人は信用できないという外国人の批判をあなたは共感をもって引用しているのですが、与党の側にいて「靖国参拝」を許したあなた方にそれはそのまま返ってくるのではないですか。 

論客の佐高信さんほどの人の文章の読み方はよくわかりませんが、

雑誌のサブタイトルかなんかわかんないけど、ウソ発見誌と書いてあるから、
浜四津敏子のウソを発見したとでも言うのでしょうか。

でもね、わたしみたいな中学生レベルの読解力で普通に考えたら、
�,世�らこそ �△砲△襦嵬�国参拝」が許されちゃったんじゃないの?
正確には許してないけど行っちゃったという結果でしょうけれど。

浜四津さんの書いてることは至極もっともで、
小泉さんも多分同じ考え方の人なのだろうよ。
(浜四津さんと根本的な主義思想は違うけどw)
公明党はおろか、自民党内部が反対しようが、国民の半分が反対しようが、
小泉さんという「為政者」は「自身の信条理念を投げ捨てず」靖国参拝した。
公明党が許すも許さないも、為政者が「投げ捨てないで」強行した事を
公明党の副代表がデビュー当時に書いた著作を引っ張り出して責めてくるとは随分姑息な手段( ̄ー ̄)


ともかくも、そろそろこんな感じで明年の選挙対策ともいえる 公明党中傷批判記事が増えてまいりますね。

何がウソで 何が真実か 見極めるのは大事な事ですね。


それと これは非常に個人的な「極論」ですが、
師匠が白だよ、と言われれば 黒を白です、とうなづいて黒い物を必死で白くして白いと周囲にも認めさせるのが弟子の道です。
師匠が白だと言うのに黒ですよと言うのは真の弟子ではなく、
黒い物を黒いまま白だと思い込んだり、黒いまま白だと周囲に言うのは●チガイです( ̄ー ̄)

そういう立場ですから、公明党のことは寛容に見守り応援したいですが
公明党の不正や裏切りは絶対に許せませんね。