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2006年03月13日(月) ■ |
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| さてさて三色旗関連
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生活に追われ 日記の更新どころか ネット徘徊も 学会活動すらもままならないのだが 勿論パパにもなれない。
しかし たまたまちらっと見たニュースにこんなんがあったから書かずにはおれない。
三色旗関連■■■
■創価学会側に80万賠償命令 日蓮正宗僧侶の名誉棄損
創価学会側の公式の発表も何も知らない状態で書くので 創価学会の見解と私の見解が異なる事があるかもしれないことを お断りしておく。
>原告は葬儀当時、住職の地位になく、戒名料を要求したとは考えられない
私的に却下。 世間一般の他宗教の場合は 住職しか戒名料を決められないのかもしれない。 しかし日蓮正宗は他宗とは違うんじゃないのかと思われる。 当時、住職の地位でなくとも 所化(ショケ)風情だろうが寺族(住職の妻子)だろうが 住職と同じくらいの権限があるような感じで信徒(学会員)に対して戒名料を請求していたであろうことは 充分考えられる。 多分 「住職の地位にない者が法外な戒名料を口にした」ことだろう。 彼らにあるのは 住職であろうがなかろうが、 寺が上で信徒が下 と言う特権階級意識だけ。 卒塔婆だって 住職の立場にない、所化の様な僧籍にもない 単に手の空いてる「住職の嫁」が書いてたりした。 卒塔婆の申し込みが大量のときは、どうせわからないからと言って 金だけ貰って卒塔婆そのものを書いてない事だってあった。<取り込み詐欺やん
もちろんこの裁判事件に関して赤字の部分は 判決文を意識したわたしの推測だが 新聞記事が捏造だったと全然思えない。 わたしのみならず、あの当時の悪辣な坊主連中を知る学会員なら まず疑わないのではないか。
ただ、学会側が敗訴と言う事で 当然控訴は行うべきだと思うけど わたし自身はこの件に関して勝敗そのものにはそれほど興味がない。
戒名料の要求とは 「原告が戒名料を言ったか言わなかったか」 「原告が戒名料を決めたか決めなかったか」
そんなものは言葉のアソビに過ぎないような気がする。 実際に判決がどうあれ、法外な戒名料が要求されたと当時の信徒が言うなら、それは嘘ではないのだろう。
ちなみに あまり関係ないし、なんの役にも立たないが、 うちの祖父母は二人共 葬儀の際に正宗寺院から「院号」を貰ったが 昭和60年代で5万〜10万円しか寺には渡してなかったと思う。 院号をくれといった覚えもないし、寺からの具体的な請求がなかったので、そんなもんだと思って渡したらしい。 これも「院号戒名」の料金にしたら、世間ではある意味びっくりな金額かも(笑) 実際 寺も家を見て 高額請求できる家と出来ない家とを区別はしてたと思う。 祖父母の家はプレハブで、見るからにお金もってなさそうだったし(爆)
しかし それは運良くそれが許された寺院だったからで 全ての正宗寺院が 世間的に見てもそんなに良心的な寺だったわけではない。 ただ、そういう事例もあったことを事実として書いてみた。 (だからといって 祖父母の檀那寺が宗教的に正しいかそうでないかは別物)
このニュースの示す名誉毀損がどの記事を指すのかわからないけど(調べるのも面倒) 池田先生の発言を隠れ蓑にして、油断してた聖教新聞にはちょっとクスリなのかもよ<をい 弁護士頑張れ!!!
ついでに 周知かもしれないが 現創価学会員は死後の戒名を持たないのが通常。 わたしとわたしの母に関して言えば 葬式もしない予定。
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