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ささやかでもない1日
Johgen
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     2005年06月14日(火)
昨日の続き 青少年犯罪についておもうこと


青少年のあらゆる問題は、乳幼児期の育ち方なんだろうと思う。
それは 単純な親子関係だけではないだろう。
親がいなければ、親に代わる人がいればよい。
子供が周囲の大人からどう接してこられたのか…ということだ。
全ての大人が真剣に 他人の子も含めて 未来の宝のことを考える時代なのだと思う。
親の足らずは 他の人が代わって補う、それが全ての大人に与えられた子供に対する義務である。
子供は 大人が必ず通ってきた道だから、現在子供の好き嫌いに関係なく、子供時代を思い出しながら、良い形で関わることが重要なのだ。
色んな大人と良いかかわりを持ちながら 子供はこなれて育っていく。
ところが そんな成熟した大人が残念ながら非常に少ないのが現実で、大人育てから始めなくてはならない。

本日 仕事で山のようなテーマ投稿のはがきをに目を通す。
七夕の短冊に書く願い事・・ダントツ1位は「家族が健康でありますように」だった。2位は 宝くじとお金関連。
もっとも老若男女率で言えば、いわゆる主婦の投稿が多いのだが。
「家族4人が健康で幸せでありますように」という一見平凡な願いに なんとなく苛立つ。
「地球上に家族4人きりになっても そうやって祈ってろ」と、
突っ込みたくなったわたしも 多分あんまりまともに育ってない(^^ゞ