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■ シンケンジャー見てね!!
これ、右が赤(殿)で左が緑です。かわいいでしょ!

めんどくさいからWikiから転載しますけど、こんな感じです。
【あらすじ】 この世とあの世の狭間を流れる三途の川に棲む妖怪・外道衆は、遥かな昔から人間達を襲い苦しめてきた。その外道衆と代々戦ってきたのが、殿とその家臣で構成される侍の一族だった。殿の家系である志葉家の現当主志葉丈瑠は、シンケンレッドとして家臣の子孫である4人の若者を召集し、侍戦隊シンケンジャーとして、外道衆から人間世界を守るため戦いを繰り広げる。
【概要】 本作品のモチーフは、戦隊シリーズとしては初となる「侍」である。本作品の戦隊メンバーはレッドが「殿」、他の4名がそれに対する「家臣」という設定になっており、メンバーの中に明確な上下関係が存在する。この「上下関係」と「武士道」が本作のストーリーと人間関係を構成する基本軸となる。
志葉 丈瑠(しば たける) / シンケンレッド 「火」のモヂカラを受け継いだ侍で、シンケンジャーのリーダー。代々外道衆と戦ってきた由緒正しい侍・志葉家の十八代目当主。平和や命を大切に思う気持ちは強く、それ故家臣には弱みを見せることなく厳しく接し、時に非情とも思える態度や言葉を投げかけることもある。そのため、家臣(特に千明や茉子)から反感を買われたり、「壁を作って心を開かない」と白眼視されることもある。しかし、内心は決して彼らに冷たい訳ではなく、幼少時の外道衆の襲撃により眼前で父親を亡くしたこともあり、当初は会ったこともない家臣たちを戦いに巻き込むことが嫌で1人で戦おうとしていた。弱みを見せないのも、まず己に厳しくあることで家臣たちの信頼と士気を落とさないことを意図した上での彼なりの思いやりである。場慣れしていることもあり、戦士としての実力も他のメンバーと一線を画しており、沈着冷静でありながら豪快な戦闘スタイルをとる。現在の立ち振る舞いからは想像できないが、幼少時は泣き虫で怖がりな性格で、遊園地の乗り物(特にジェットコースターなどの絶叫マシン)とお化け屋敷は苦手だった。
池波 流ノ介(いけなみ りゅうのすけ) / シンケンブルー 「水」のモヂカラを受け継いだ侍。一人称は基本的に「私」(ごく稀に「俺」)。実家は歌舞伎役者の家元で、父親からは歌舞伎だけでなく武道や志葉家への忠義も幼少時から叩き込まれた。そのため丈瑠に対し常に忠実で「殿」と呼ぶが、一方でかなりの天然ボケな面を見せ、千明や茉子にあきれられることもある。天然ボケを通り越して無闇に先走り、自らピンチを招くことも多い。生真面目で使命感が強い分、その反動で動揺しやすい傾向があり、ホームシックになると気を紛らわすため、周囲から気持ち悪がられるほど周囲に気を懸けるという病的な癖も持つ。無自覚だがファザコンでマザコンらしい。苦手ながらも女形を経験しており、作戦で女装することもある。
谷 千明(たに ちあき) / シンケングリーン 「木」のモヂカラを受け継いだ侍。お調子者で戦闘でもその態度を崩さない。ゲームと買い食いを好む。メンバーの中で特に現代っ子気質のせいか、丈瑠やジイに対してシニカルな態度を見せる。親は使命を伝えることにあまり熱心ではなかったらしく、自身も訓練を真面目にしなかったため、丈瑠から実力は他の家臣より一段劣ると評される。それ故、当初は稽古も怠けがちで侍としての自覚は皆無に等しく、殿様然とした態度の丈瑠にことあるごとに反発するが、彼の実力を目の当たりにして自分の力不足を痛感し、丈瑠を殿と認めいつか彼を超えることを心に誓う。高校3年生で卒業間際だったが、卒業式欠席のままシンケンジャーに参加しており、友人が休学や退学のことを一切知らないことから、それらの手続きを経ていない可能性がある。
日下部 彦馬(くさかべ ひこま)←伊吹吾郎 志葉家の家臣。愛称は「ジイ」。大勢の黒子達を引き連れ、彼らと共に丈瑠の親代わりを務めてきたため、唯一丈瑠が弱い面を見せられる人物でもある。丈瑠には当主たるもの云々と日ごろからうるさく言っているが、自らの立場を理解し成長する若殿に仕えられることを誇りに思い忠誠を誓っている。若き家臣達にも様々な面で口うるさく忠義を尽くすように諭すが、なかなかまとまらないことに頭を悩ませる。志葉家にある「スキマレーダー」を用いることで、シンケンジャーに外道衆の出現を伝える。常に毅然としているが、腰痛持ちである。
2009年04月09日(木)
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