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■ ★「同級生/体育館ベイビー」DVDイベント
in虎ノ門、ポニキャニ本社。 自分のははずれたけど、優しい人に参加券譲ってもらえたよ。一人目は「日記を読んだらズキゆが好きみたいなので」、二人目は「家が近所だから(チャリでうちの駅まで来てくれた)」だって。妄想も書いておくものだね。 みなさん、ありがとうございます……!!
というわけで、二回目と三回目に参加。
ポニキャニはさあ。何十回もこういうイベントやってるくせに、ほんと手際悪い。馬鹿!! ハガキに押してあるスタンプ番号順に整列して入場。170人くらいかな、全部で。ちなみに、1/3くらいの当選率だって。 前の方には椅子あり。後ろは立ち見だから、身長の低い子はちょっとかわいそうね。あたしは163センチ+5センチヒールで170弱。まあまあだ。前に名古屋嬢が髪の毛モリモリで超じゃまだったけど……。
司会はTHE ギョーカイ人風のかるーいオッサン。しょっぱなから「みんなさあ、今日はどこから来たの?北海道の人〜?お、いるねえ!じゃあ反対側!沖縄は?」なんつー軽いノリで会場をあっためてくれます。
で、いよいよキャスト登場! 優一、高橋(キモメン・テニミュ乾)、久保くん。
ゆ、優一、ちょー痩せてる〜〜!!!顎からえらがすごくすっきりシャープ!美人すぎる!病でやつれたのとnew仕事で走ったりしてる(してるの?)からかな。すごいよ、この美人度は。 優一はライトブラウンの革ジャンにインナーはグレーのカットソー(ただの長Tかも)+ジーンズ、ブーツ 高橋くんは豚の皮の(触るとちょーやわらかいやつらしい)皮ジャン着てたことしかわかりません。 久保くんはまったく不明。
質問の順番とか、二回目も三回目もごっちゃだぜ。
・司会「さっき聞いてみたんだよ、みんなどこから来たのって。もっかい3人に教えてあげてよ。はい、北海道から来た人〜?」 北海道、沖縄、東北、九州、と北と南を交互に呼んでいくんだけど、真ん中の「じゃあ、中部の人〜」って言った瞬間、 優一「中部ってどこ〜??」 司会「真ん中だよ、真ん中!長野とか!」 優一「へえ〜〜〜(感心)」 ゆ、ゆうちゃん!
・司会「クリスマスの思い出とかある?」 優一「うちはあんまりクリスマスとかなかったんですよねー。そのかわりお正月は家族でディズニーランドに行きました。でもいっつもお正月に行くんで、絶対ミッキーが袴なんですよ〜」 普通の人にとってはレアなのに、優一にとってはデフォだったと。 優一「ぬいぐるみもみんな袴のやつばっかだし」 買ってんのかよ!(笑)
司会「じゃあプレゼントつながりってことで、両親にあげたいプレゼントとかある?」 優一:「うち神奈川なんでぇ、おと……両親に温泉とかプレゼントしようかと、いままさにパンフレット見てます」 お父さんて言いかけて両親て言い直した(笑)なんで?しゃちょーに「公の場ではそろそろ両親て言いなさい」て言われたのかしら。かわいいのに。あと、うちが神奈川っていうのは、神奈川だから箱根の温泉をって言いたかったんだと思う。 優一「僕はいつお休みかわかんないんで一緒にいけないから、両親にあげます」ですって。
・司会「これからやってみたい役は?」 優一「学生とかが多かったから、大人の役がいい。新入社員とか、スーツで大人に見える役」 なんていうか、くくりが大雑把すぎる(笑) ある夢で新人くんをやってたじゃない。スーツで。あれじゃダメ?
・司会「優一くんにやらせてみたい役ある?みんなそこから叫んで!聞き取るよ」 医者!保父!先生!サムライ!といろんな職業が連呼される。その中に 「加湿器!加湿器〜!!」の声。 優一、ばたばたっと椅子の上で慌てて、 優一「加湿器?!で、できないよ!」 司会「いま、明らかに加湿器って言った人いたね。新しいな〜」
・司会「お互いの初対面の印象は?」 久保→優一「おとなしい人かと思ってた。でも慣れたらすごいいじってくるようになった」 高橋→優一「会う前に、どんな人かなってパソコンでカタカタっと検索したら(乾まがいのエアキーボードの仕草)仮面ライダーとかやってるし、すげーって思った」
優一→久保「ぼく、他の現場ではいじられてばっかりなのに、久保くんはいじれるなって気づいて。だからいじっちゃいます☆」的な。 高橋くんについては忘れました。その代わり。
・司会「撮影時の思い出は?」 優一「(となりの高橋くんをじっと見て)高橋くんの目が怖かった!(後ろの体育館ベイビーのポスター指して)、僕が手前にいるのに、どうしても後ろ見ちゃうじゃん!すごい目なんだもん!!」 とのこと。そうね、何かありげなものすごい目だよね。きもいよね。 優一「たいくかんベイビーのときだけじゃなくて、同級生のときは普通の同級生役なのにやっぱりすごい目で見てくるし……」 正直とまどったご様子。鼻濁音で「こわかったんだよお!」て騒ぐ優一かわゆす。 高橋くんいわく、「同級生はあんまり出番がなかったから、どうにか印象に残るような芝居をしようとして見てた」らしいです。
優一「同級生のとき、久保くんの部屋にぼくが行ったときお母さんを呼ぶシーンがあるんですよ。おかーさーん!て。そこがほんとっぽくて、すごい好きなの!」 ……え、そんなこと?(笑) だから、「久保くんちに行って、ほんとにおかーさんを呼ぶところをナマで見たい!」だそうです……。優一って何を考えてるのかわからない。
ここからギョーカイマンの腐妄想爆発。おれたちを焚きつけようとしていたのか。 ・司会「でもさあ、撮影中はずっと水着一枚でずっと一緒にいたんでしょ?こいつこんなに筋肉質なんだな〜とかいい身体だな〜とか思わないの?」 しーんとして固まる三人。 ちょっと呆れというか、ぽかーんというか、なにそれ全然?みたいなおかしな空気。 司会「忘れて!今の忘れて!」 三人「えー、そんなのないですよ!ねえ?」 司会「(懲りずに)えー、俺だったらずっと水着一枚で一緒だったらそういう風に見ちゃうけどなあ」 三人「ないって!(爆笑)」 優一「だって、高橋くん脱ぐとロボットみたいな身体なんですよ」 久保「エヴァンゲリオン初号機みたいなの。痩せてるのに肩幅すごくて」 あ、的確。すごい想像できたよ。
・キスの話。 司会「どうでした?」 優一「いや、ねえ(と、高橋くんを見る)」 高橋「緊張しました」 優一「あ、キスの練習したときー……」 司会「え?!練習?!(身を乗り出して超食いついて)」 優一「いや、角度とか!寸前でしてないし!スタッフさんに見てもらって、どっちの角度がいいとか相談して……!!」 どうしてもそっちに話を持っていきたいオッサン。じちょう!!
・司会「この三人と24時間デートできるなら?みんなの妄想聞かせて☆ちなみに久保くんと高橋くんはクリスマス設定。優一くんはお正月ね!」 「久保くんとお寺が好きなので鎌倉のお寺まわり。朝7時集合です」という女の人。朝7時から?!(笑) 「高橋くんとテニス」がしたいという乾からのファンなのかな?という女の人。 優一は「でも24時間なんだよー?うひゃひゃひゃひゃ!」と、ひたすら「24時間連続」がおもしろくなってしまったご様子。24時間いっしょにいられるってだけなのにね。まだまだ子どもだわ、ゆうたん。 優一には、「歯医者勤務なので優一くんに歯磨きしてあげたいです」という女性が。 優一「24時間歯磨き〜?うひゃひゃひゃひゃ」 司会「お正月の朝磨いてもらって、それから何かするんじゃない?」 女性「プラネタリウム好きなので……」 優一「24時間磨いたら歯が削れてなくなっちゃう!プラネタリウムで歯が光っちゃう!うひゃひゃひゃひゃ」 ゆうたん、お色気ゼロです。かわいいけど。あほだけど。高橋くんが苦笑してたような(笑)
・司会「さて、そろそろおしまいです。今日はどうでしたか?」 優一「あ〜楽しかった!ぼく、友達と喋ってるみたいでしたもん。ふつーにみんなの話聞いて笑って楽しかった!」 うん。たぶんね、9割がた優一のファンでね、高橋くんとか久保くんへの質問がみんな「うまいこと言う」「オチをつける」「おもしろくする」に偏ったから大爆笑だったんじゃないかな(笑)別に馬鹿にしてる笑いじゃないんだけど、ふたりに本気でKOIしてないからこそ、笑いに持っていけるみたいな感じ。 司会「友達とひま〜とか言ってたら150人集まっちゃって喋ってた感じ?」 優一「そうそう。にゃははははー。僕も少女マンガ好きなのでー、妄想とかよくするんですよ。でもみんなのそういう話って聞くことないじゃないですか。だからすごい楽しかった!ふつーに笑ってたもん」 妄想、するんだ!!(笑) この発言が今日一番おもしろかったよ(笑)優一の妄想ってなんだろう〜。少女漫画なのかなあ。「君に届け」で本気涙したって言ってたもんなあ。
こんな感じでした! おそまつさま。
2008年11月29日(土)
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