電脳ダイアリ
シリカゲル



 2シャカ目

またシャカってきましたよ。
土曜日、ユタに恋に落ち、日曜日はひとり悶々。月曜火曜とお出かけしていて、ユタ不足に死にそうになってマイちゃんと行ってきた。マイちゃんも大石時代からズキのこと知ってるだけに、「今更ズッキーに落ちるとは……」と呆然としたご様子。ね、そうだね。人生なにがあるかわかんないね。しかし、ミュージカル好きのMちゃんは「○○の××役をやってくれたらいいなあ!」とか妄想してどんどん取り返しがつかないくらいはまるタイプなんだけど、今回それはないから安心だと言ってた(笑)うん、ないね。それは大丈夫。あははは。

それにしても、ユタ様!

あああああああ!
かっこいい!10代の繊細なプライドにくらくらします。きっとね、25くらいになったらこのときの自分の視野の狭さに苦笑すると思う。でも、この「ほかに何も見えない」余裕のない感じがたまらなくいい。
鳩村は平凡な天才。
ユタは本物の天才。


ロードレースの「たった一人のエースを勝たせるために、アシストは犠牲になる」ってのもすごく萌える!
自分はまだ走れるのに、エースのためにホイールを差し出すとか、先頭に立って風を受けまくるだとか。
いしわた山のレースのときモアイとデーブがテルに伝えてくれって言うところ。「頑張れ!」じゃなくて「勝ってくれ……!」なんだよね。自分たちも血肉となって頑張ったから、お願いだから勝ってくれっていう言葉にやっぱり泣いた。それに、テルのホイールをつけて走る鳩村の肩にかかる重みにも。まだ走れるチームメイトのホイールを奪ってまで走る自分は、絶対に勝たなきゃいけない。その肩にかかった重さ、というものがとてもいい。

萌えます。



シャカポスターの視線を伏せてる横顔のユタはどのシーン??あの祈ってるような静謐なやさしい表情がとても素敵だと思う。

ユタ!!


2008年09月10日(水)
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