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■ ★ぼくは、体育館で生まれた、ただの潤
という優一の告白からはじまる「体育館ベイビー」という優一主演の映画を観てきました。 体育館で生まれたというだけあって、教え子に手をつけて体育館でやっちゃって身ごもって生まれたのが潤なのだ。なので体育館ベイビー。かわいいね。 親父が水泳部の監督で、潤も将来有望なスイマーだったんだけどある日の試合直後水の中で倒れる。病院で検査をすると肥大性なんとかっていう遺伝性の心臓病。実はママもこの病気で若くしてなくなってる(潤にママの記憶なし)。今まで自分が勝ち続けてきたライバルには負けるし、もう泳げないし、水泳推薦諦めて自力受験しなきゃなんないし、父親ともうまくいかないし、ライバルにいきなり好きだとか言われてキスされるし、そしたらなんか幼馴染までなんか変な態度になってきて、どーしたらいいんだよ!な潤の18歳の映画です。 ライバルに迫られ、幼馴染みにも熱視線を送られる役。BL映画なんだけどね、なんかいろいろひどいんだけどね、意外に筋はちゃんとしてるの。映像もきれいなの。ていうか優一がどこを見てもきれいなの。倒れてブラックアウトしてるとことか、勉強してる横顔とか、まじきれい。息を飲む。大根演技なのは3箇所くらいなので優一合格。 な、ん、だ、け、ど! なんだけどねー。ライバルと幼馴染みがひどい(笑)役もひどいし台詞もひどいし演技もなかなかひどい。いままでたけるに頼りっきりで何もできなかった優一がイニシアティブ取ってるのもわかるよ。 ライバルの高橋くんがなー、もうお笑いキャラで出てくるだけで映画館全体が笑いに包まれて大変だった。まじめで熱くてパッショネイトなだけに、もう台詞ひとつひとつ、行動いっこいっこが寒くてきもくて大変。 なんかね、でっかいスクリーンでみんなでニコ動観てるみたいだった(笑)みんなの心がひとつすぎて、あ、いま弾幕!!みたいな瞬間がたくさんあった。 潤の部屋に忍び込む高橋←ストーカーww変態!wwwwwきもい 潤逃げて!!
監督「何をしてるんだ、ここは潤の部屋だ」 高橋「監督、ここでマッサージしてください」 監督「じゃあ俺の部屋へ行こう」 高橋「いや、それだと潤が変に思います、ここでしてください!」←な ん で だ よ !!wwwまじきもい
みたいな感じだった。まじで。うるさくないんだけどみんなの心のツッコミがちゃんと聞こえて、ほんとに笑った。あんなに日本人がちゃんと大爆笑する映画なんてなかなかないよ?ショウリン少女はとりあえず超えた。
DVDでたらみんなに見せるから、とりあえず優一の美しさに酔い、笑ってね。大満足。 絶対春風とかよりおもしろいしクオリティたけーから。
さてさて。 そんな本編は置いといて。 舞台挨拶ですよ!! ナマの優一!まじフェアリー!全身白づくめのキュートなフェアリー。小麦色の肌に白が似合うこと似合うこと。髪の毛は茶色でさらさら、きのこみたい。 オールアップで泣いちゃったんですってねーと話をふられれば、また思い出して泣きそうになるし。目がウルウルだよーこんちくしょー! あの子、すずらんと夕焼けの匂いがするんだよね……。たまらない。かわいすぎる。
次に会えるのはDステかあ。かわいい役でかわいいかっこだといいなあ。
帰りはみこさんと優一を肴にごはん。さいきんお気に入りのおいしい居酒屋なのだ。 かわいいもの見て来た直後だと、本の相談もノリノリ。おれたち、空も飛べる!そんな気分。待ってろなつこみ!です。(たいてい、半月くらいまえに「ごめんなさい、なつこみ…」ってなる)
はあ。ゆういちだいすき!! 風林火山の舞とか踊ったらこの気持ち、あの子に通じるかしら?!
2008年05月10日(土)
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