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■ カエルの歌が聞こえてくるよ
銀河劇場にFROGSて芝居観に行ってきました。銀河劇場、遠いね!すごく遠い。とても平日ソワレなんて行けない。てかね、ソワレの開演時間が早すぎると思うのですよ。平日のうち2日くらいでいいから開演を7:30以降にしてくれないものですか。都内の人なら終演が11時すぎても平気でしょ。6時スタートのソワレと、7時半スタートのソワレの2種類あればいいのに!と、思うわけです。わけですよ! 駄目か?
このFROGS、今回で再々演。キャストのどこが変わってるのか初見のあたしはさっぱりわかんないけど、メインはテニミュでリョーマをやってた桜田通(しつこいけど本名。さくらだどーり。すごい名前だ…)と、氷帝のがくとをやってた青柳累斗。通称、鼻(どーり)と顎(るいと)です。 最近ね、どーり×たける→優一という夢を見始めたのでナマどーりを観たい!という不純だけど熱い気持ちでチケットゲット。 どーりについては、鼻がでかい、リョーマをやってた、まだ16歳、圭ちゃんが好き、たけるのことも大好き、ファンタっていう犬を飼ってる……くらいしか知らない。 るいとに至っては、がっくんをやってた、ダンスがうまい、顎が猛烈に成長中!、砂時計に出てた……くらい。
そんな二人、とくにどーり目当てのお芝居。なんだか周りでは「おもしろくない」「児童劇団並み」といった手厳しい意見がちらほら。うん、でもチケット5000円のところ3000円でゲットしたし。まあいいよ、そんな気持ちで観たらね。 これが!
おもしろかったよ!!(笑)
内容としては、おもしろかったからダンスをやっていたはずなのにいつの間にか父親のプレッシャーに押しつぶされて楽しく踊れなくなっていた少年かける(どーり)。ダンスコンテストでもうまくいかず、父には冷たい言葉をかけられ自暴自棄になる。そこへ友人から夏の間おれの田舎に遊びに行かないかと誘われる。 そこで友人が「おかえり神社」のカエルの像で遊んだことでカエルの天罰が下って二人ともカエルになっちゃった!! そこでダンス好きのカエルたち(るいと)や生真面目な優等生カエル(植原卓司くん)たちと出会い、人間に戻るためにがんばったり、父親が実は自分のことをどんなに思っていたかを知ったり。
ダンス好きなカエルってことで途中何度もダンスバトルがあったり、何曲か歌を歌ったり、あとはこしょばゆいお芝居をしたりといろいろ何でもありな舞台でした。 ダンスがうまかったのはやっぱり累斗!るいとの後ろにいたピンクガエル2人もうまかった。 どーりは、ダンスも歌も芝居も妙に一本調子なんだよなあ。特にダンス。るいとのライバルで、るいとが実力を認めるほどって設定ならもうちょいがんばれ!でもどーりはまだ16だ〜から〜♪ そんでねー。どーりとるいとしか知らないで行った舞台だけど、出てきた瞬間うわかっこいいかわいい!と思った子が一人。優等生の青いカエル。ちょっと赤西に似てる(でも顎は長くない)。彼だけダンスがジャニっぽいんだよね。あと声がちょっとブス。惜しい!でもかわいいよー。途中から完全にこの子を追った。名前も知らないのに。 そんで、よく見たら他の子もみんなかわいいの!かわいい子たちが一生懸命踊ってる。歌ってる!かわいい! ストーリーもそこそこ予想範囲内とは言え我慢できない内容じゃないし、みんな一生懸命だしで大満足です。5000円の価値アリ。キャストが入れ替わるという裏ガエルバージョンも見たかった!
終演後、同じくFROGSを観てたまいちゃんと待ち合わせてお茶〜。ふたりとも青ガエルに目をつけててウケた(笑)まいちゃんが買ったパンフを見て名前判明。植原卓也くんというらしい。よし、ちぇっく!(こうして若い子にはまっていくイッツ蟻地獄)
一ヶ月前、「ルークが好きなんじゃないの。木手が好きなの」と言っていたまいちゃんですが、今はすっかり「ルークが好き」と堂々宣言。でもこれ以上深みには行かない、自分にセーブかけてると無駄な足掻きをしてる。できるわけないよ!我慢しないことで有名な(あたしのなかで)まいちゃんが、我慢できるわけない!(笑)早く認めて深みにはまればいいのに、というのがあたしの素直な感想です。自分だけ若い子にはまってるのは体裁が悪いので仲間が欲しいんだよ。ルークいいじゃない。 ついでに、「城田がグレッグをやればいい」という案にものすごく、ものすーごく賛成!!いいよ!いいよね!興奮しました。歌もうまくてスタイルよくて若くて強引さもあるグレッグ。夢のようじゃないですか。
♪もなむ〜るもーなむーる♪の残り香を嗅ぎつつ、若い子に想いを馳せました。
赤西似の植原くんとどーり。

2008年03月20日(木)
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