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■ 恋しくて
♪恋しく〜て〜泣きだした〜はにゃーららら、はにゃーららら、ふふふふ〜ん♪
剛のことを考えて切なチックになってるこんな夜、鼻歌さえも切なちっくソング!イッツビギン!1フレーズしかわかんないけど、ざばざばひたれるね! 剛大好き!!
剛への大好きがお腹の中でマグマみたいにぽこぽこはじけてますよ。剛、剛!
あとで書きにきます。 きのうのこととか。気持ち悪い恋心とか。
書きに来た。 まだIZOさん見てない人は読まないでね。
土佐の田舎町でちょっと剣の腕があっただけの足軽の以蔵さん。うちの道場に来いって、唯一の自分の得意な剣術を見てくれた武市先生のこと大好きだったんだよね。その武市先生に認めてほしくてもっと剣の腕を磨いて、意味とかぜんぜんわかんないのに尊皇攘夷運動にかかわって、結局いろんな人からいいように使われて。かわいい顔とおっぱいしか取り得のない女の子がいろんな男の子に脚開いちゃうみたいだと思ってしまった。武市先生とはそんな関係一切ないのにそんなことを。本当は片腕になりたかったのに、自分にはそんな頭がないからせめて犬のようにそばにいたい、俺のこと頼ってほしいってすごい泣ける。 先生が振り向いてくれないなら、自分で世界を終わらせた。 最後、毒酒を飲まされた以蔵が先生のことを洗いざらい喋ると思った。でも以蔵さんは天が動くってことに気づいて、先生の世界を終わらせちゃった。
実際には添い遂げられなかったけど、酌み交わしたのは毒酒だったけど、おみつと心が通じてよかったね。おみつの分身のような満作の花につつまれて逝けてよかったね。
京の山の中をさまよう以蔵さん、いっぱしの侍気取りの以蔵さん、プライドなく金をせびる以蔵さん、口の中を血で真っ赤に染める以蔵さん、顔をくしゃくしゃにして笑う以蔵さん、知ったかぶりで先生の背中についていこうとする以蔵さん、怒られて小さくなる以蔵さん、冷たい目で人を斬る以蔵さん、凪いだ目で海を眺める以蔵さん。
みんな素敵でした。 ほんとうに大好きだ。剛がこの役をやってくれてよかった。 いのうえさんが「以蔵をやろう。ああ、森田くんがいい」と思ってくれてよかった。 実際、剛が自分の手でみんなに選ばれて、みんなにたたずまいが素敵だと言われてほんとうに嬉しい。自分が褒められるよりもっともっと嬉しい。大好きな人が認められるのは嬉しいね。
気持ち悪い感想とメモおしまい。
2008年01月09日(水)
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