電脳ダイアリ
シリカゲル



 ラジー賞候補2

「市長だった父が病気で入院して、東京で一人暮らししてる25歳長男が父の後援会の人たちに拝み倒されて出馬決心。しかし実家の温泉旅館の不正や学生時代のいじめっ子からの脅迫などが相次いで出馬断念。不正のあった旅館の長男である僕に市長になる資格はない。脅迫者にお金を渡しちゃいけないんだ。そんなこと僕はしたくない。と、長男が泣き崩れたとたん、今まで脅迫してたジャーナリストと後援会のおっさんが「ぼっちゃん、合格です。今まであなたを試してました。不正なんて嘘です。よくぞ立派にゆすりをはねのけてくれました。さあ、市長になってください!」

という、悪夢のようなつまらないつまらない、ひどくつまらない芝居を見たよ。あたしがキングコングだったらグローブ座ごと踏み潰してやるところだ……!!なにそれ!「まさかそんなわけないよね」というところへ畳み掛けるラストシーンは本当に口が塞がらない。ばかばかしい。
こういう毒にも薬にも、いや、つまらなさすぎて毒だよ。もう!
しかも腹がたつのが関係者招待日だったせいで拍手喝采だったこと!


帰ったらvivaで岡田と健がかわいくて癒された〜。みれい先生と一緒の岡田かわいい。ファンでしたっていまさら告白。そういえばセーラー服のとき暗い目つきで凝視されたとみれい先生。わ、かわいい。
勝俣とけんも相変わらずいいコンビ!

2007年02月08日(木)
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