電脳ダイアリ
シリカゲル



 世界はそれをおたくと呼ぶんだぜ!

どうにも仕事が終わらないっすよ!次から次へ。自転車操業。でも、がんばる!やればけっこうやれる子!


友だちが近所にいるから出てこないかというので午後から(…いちばん暑い午後外に出た…)お茶&ごはんしに出かけました。
楽しかったんだけど、もうこの世から消えてなくなりたいくらいの恥ずかしさを体験しましたよ。

友だちで、4人で同居生活してる子がいるんですよ。全員ジャンルは違えどどーじんしやってて。同人誌がんがん出してて。ときわ荘っていうか、同人漫画家トラの穴みたいなの。「1冊は新刊の数のうちにはいらない」とかすごいことを言う人たち。同人誌を愛しすぎてる人たちなんですよ。そんで、いっしょにお茶飲んでた友だちに前にこの話をしたの。
そしたらお茶飲みながら、友だちが「なんだっけ、あのお友だち。漫画家何人かで生活してて〜〜」って話を振ってきたんですよ。「ああ、あれね、トラの穴ね」とあたしが言おうとした瞬間、その彼女は「ケツの穴だっけ?」と、……天真爛漫なかわいい声で言い放ったのですよーーー…(死)
日曜のカフェ。ほどほどに混んでる店内。あきらかにこっちを振り返る客数名。っていうか、せまいから全員に聞こえてた!!
必死で「トラだよ、トラの穴!!タイガーマスクの!」と彼女よりでっかい声でフォロー&つっこみしたけど、けつのあなのインパクトは消えない……。真っ赤になっても遅いよ、ばかー!超はずかしい!あたしもいたたまれないよ!
彼女は弱おたくっていうか。天然のまんが好きな子なんですよ。いい子なの。
世界中にフォローしてまわりたい!

2005年08月07日(日)
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