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■ うちには「机の下」がない
じ、地震だーーーーーーーっ! 揺れたよ、すんごい揺れたよ!しかも長い!怖かったです。大地が揺れるんだもの、もうどうにもならないよね……。 原稿してたので家にいたんだけど、とりあえず近くに聳え立つ背の高い本棚(+棚の上に本が積んである)をがしっと押さえました。あとPCのデータを保存した。 キッチンの調味料棚がちょっとずれたり、お風呂のなにかが倒れたりしたくらいの被害だったけど、やはり震度4を越えるとちょっと死を覚悟しました。「来たか」と思った。 とりあえずうちはそれくらいだったんだけど、交通機関がえらいことに。地下鉄があんなにだめなんて!あれ、平日だったらたいへんだったよー。テレビで見てた新宿駅、すごい混雑ぶりだったもん。東京はここまでだめなのか。電車以外の帰り方を真剣に考えなくちゃ。 あと、結構携帯もつながりが悪かったらしいですね。まっただなかに新宿にいた友達が怒ってた。 足立区がひどかったそうですね。あり?東京の東側ってことは、まーの実家のある方だわ。まーんちの野菜は転げたりしなかったかしら。シャッターが歪んで閉まらなくなったりしてないかしら。心配。末っ子はきっと電話したんでしょうね。
怖かったから、すぐ飛び出せるように洋服を着てタオルケットかぶって原稿しました。 しかし25時間テレビの真夜中の大かま騒ぎを楽しく観てしまって、あまりすすまず。いかん!たしか去年もこんな時期に25時間を見て手を止めた記憶が。
実家は千葉だけど、震源地から遠かったからぽやんとしてた。「揺れたね〜」くらい。えーーーって思った(笑)でも、地震速報見ようと思ってつけたNHKでも、ふつうにお相撲続行してたしな。揺れで力士が転げたりはしてなかった。 実家は海の目の前(しかし決して「オーシャンビュー」などではないです。ただの「海の前」)なので、「津波が来たら諦めろ」と代々言われております。「津波が来たら逃げろ」じゃなくて「諦めろ」。逃げようがないってことね。 天災だから地震も津波も仕方がないと言えばそうなんだけど。 でも防いだりできるならそうしたい。してください。高い税金払ってるんだから、護ってくださいよ。
鋼の新刊! いやーーハボロイ!はぼろいですよ!上官の胸倉を掴む部下!「役に立たない俺を切り捨てろ!」だって。きゃー。たまらんです。下半身不随。あーどうなっちゃうの、ハボック! あたしは男のタイプとしてハボックが大好きなのです。頭が良くて、要領がよくて、でも全力で仕事しない。そして世の中を斜めに見てるような人。昔からこれに弱い。ダリューンよりナルサスですよ!(アルスラーン戦記)
2005年07月23日(土)
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