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■ プロデューさん
http://www.theproducers.jp/を観に行って来ました。あんなに足繁く通っているVコン、トニ舞台やまー舞台でもなかなかお目にかかれない3列目という素敵席。 字幕だから前すぎると大変かと思いきや、舞台なめで字幕が目に入るのでちょうどよかったです。字幕ものは列より角度が大切なのだと思いました。 そして中身だけど、ほんとにほんとに楽しくて笑って笑って笑いまくりました。下ネタ多し!(笑)時折聞き取れる程度の英単語と、字幕でちょうどいいくらいの下ネタ(「それは勃起っていうんだよ」とか)なので、井ノ原や長野の声で言われるとちょっと引くかもしれん(笑) ながいのプロデューサーズ(「ながいの」という語にまったく意味はないです!歳の順です!)が決まったとき、BWファンからは「歳が若すぎる」と言われたそうですが、まったくもってそのとおり。あれはおっさん同士の話だからおもしろいし、下ネタも笑える気がします。30そこそこの兄ちゃんがやっても深みがないというか。 実際マックス(井ノ原)は昔はブロードウェイで大成功を収めたのに今は閑古鳥を飼う落ちぶれプロデューサーだし。酸いも甘いもを味わったおっさんでないと。 あとレオ(長野)。もーーー目に浮かぶったら、目に浮かぶ!気が弱くてお人よしなレオをやってる長野が!!そういうのとんかつろっくとかさんだんすとかで嫌っつーくらい、見た!ちょっと、このキャストふまん……。
入り口でもらうチラシにも青山プロデューサーズが入ってたりしたせいで、劇場内、トイレ、出入り口で「いのっちと長野くんが…」とか「トニセンが」という噂話を10回は聞きました。そのたびに会話がどう続くのかとドキドキしました。 リサーチ結果は、 「見比べたいよね」:2 「トニセンて芝居とか歌とかできんの?」:4 「絶対観たくない」:2 「へえ〜〜」:2 でした。
厳しくジャッジしますよ、井ノ原くん、長野くん!
ところで、5〜7列目あたりに「俺たちニューヨーカー」的なノリのいい(よすぎる)兄ちゃんがいたんですよ。その兄ちゃんたちが口笛は吹く、野次は飛ばす(かけあい)、クラップクラップ、大笑いってなもんで、劇場自体の雰囲気が、「まさかここってぶろーどうぇい?!」な感じですごくよかった。いいねー、ノリのいい兄ちゃん。細かいギャグにも大笑いしてるし、すごくよかったです。
青山もこうなるといいな。
2005年07月21日(木)
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