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■ 間違いだらけのOZ記
OZってきました。 興奮とコラーゲン分泌により、帰ったら顔がテカテカしてました。青山渋谷をこの顔で歩いてたのか。恥ずかしい。 魂が抜かれっぱなしで、まだ冷静になんて語れませんが。 あたし、坂本くんのファンでよかった!坂本くんがあの役を、あんなふうにやってくれてよかった!ついていきます!もす!という気分です。 あたしの好きな、「ラブクレイジー」のわきわきしたダンスと、終わったとこで男子バックダンサーの尻をなでるところ。でも今日は撫でなかった気がする。 ライザの目を盗んでのホームパーティー、揮発性のやくを嗅いでふうっと頭をのけぞらせて恍惚の表情になるところ。もちろんそのあと男の子(余談ですがこの男の子、アメリカザリガニの平井に似てませんか。声が変じゃないほう)とソファでいちゃこらすんのも大好きっす。このシーンはなんつーか、目の奥が痛くなるくらい集中してます。 グレッグといちゃいちゃしながら事務所にきて、怒鳴ってるディーに「あら、男らしい」なんてあたりからおかまちゃん全開。うはうはですよ。かわいくてかわいくて。アロハシャツに着替えさせられて胸毛を確認されたり、シャツインしようとしてるのをディーに引き出されたり。(ディーには今後もまーちゃんのシャツ引出し係をしてもらいたい)シャツの裾をおへそのとこで縛って振り向くときのかわいさって、「おきゃん」って感じだしさー。やばかわですよー。 お着替えするのに黒子さん相手に「ここにもパイプがあるけどね。大、中、小…」っていうとこ、今日は「大、中、中、中、短」でした。「失礼」っていってかがみこむところも、なんか違うこと言ってたね今日は。もう忘れちった。でもその後立ち上がって、「これ以上どうしろってのよ」っていうのは、ピンポイントであたしの胸に響きますよ。あたしのせりふだ! ラジオシティのザ・ロケッツに入りたかったのようって言って、キラキラスパンコールのレオタードにふさふさ羽飾りの踊り子さんの間に入ってニコってするのは、死んだ脳細胞ですら息を吹き返すようなかわいさ。 白タキシードに白シルクハット、白ステッキであらわれたときふつーに、「このカッコが似合うのなんて、少女時代の美空ひばりかまーちゃんしかいない!」と思ったもの。ちょっと太めのパンツがほんとに女の子みたいでかわいい。そんなかっこで青劇のステージの真ん中にばばーんとあらわれたのは、ちょっと感慨深かったです。ブラブラも青劇だったけど、今回は正真正銘主役!そのまーちゃんが青劇の真ん中にこんなにかわいい格好で。あたしがはじめて青劇で見たまーちゃんは、98だか99のプレゾンで、白くむちむちした東のとなりでガリガリのまま踊ってた気がする。並んだ絵面がすごかったのを覚えてるんだー。 そんなまーちゃんが、大きくなって…とつい感動しちゃいましたよ。
週末に見たときより、すこし台詞がナチュラルになってた気がしました。ザムくんもようやくつっかえずに長台詞が言えてたし。音程もこないだほどははずしてなかった。しかし、天国から舞い戻ってあの調子っぱずれの「あいら〜びゅー」の歌を聴かされたら百年の恋も醒める気がする……。
あたしてきな見所はこの5つ。 1:ラブクレイジー 2:ホームパーティー 3:ラジオシティでザ・ロケッツといっしょに 4:グレッグの死に放心状態のとこ 5:全体的にママといっしょのとこ 次点:ピアノの上に座ってライザを背中から抱きしめて、怒ったジュディを見てるとこ
またピーターに会いたいなあ。かわいい子に。
2005年06月20日(月)
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