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■ デリケートゾーン
隆太くん、かっこよかったっす。 漫才の神様みたいなビッグな父親を持つ兄弟の話。笑いの才能はなくて、プライドが高くて、理想が高くて、お父さんが大好きで、自分を押し殺してるって兄が佐々木蔵之介。弟の隆太くんは、笑いの才能があって、兄には内緒でお父さんに自分の芸を継げって言われてて、でもそんな父親に嫌気が差して東京で売れないバンドをやっている、という。お父さんは死んじゃって、その伝説の芸の「ひとり漫才(ツッコミ役とボケ役を1人芝居する)」を一生懸命真似ようとしてるお兄ちゃんと、葬式にも顔を出さない親不孝者の弟。その弟が父のネタ帳を持ってるだけじゃなくて、芸を継ぐのはお前だって言ってたってことがわかって愕然とするお兄ちゃん。 あーーこういうの大好き。佐々木蔵之介のちょいぶさでスレンダー喪服がたまらん。隆太くんはなぜか「杉並区」っていうTシャツを着ててかわいかった。 ラストはイマイチだったけど、この力関係だけでおかわりできる!
ロビーにはお花がたくさんだったけど、キャッツメンたちからのは見つからなかったような……気がするな……。
まぶたを毒虫に刺されました。またあいつですよ。いまいましい! 左目が半分くらいしか開かない。さっき鏡で見たら四重とかでしたよ。開かないはず。もうちょっと場所を選んでほしいな。少し上に行ったら広いおでこがあっただろうに。なぜムヒも塗れないようなデリケートゾーンを刺すのだ。
2005年06月11日(土)
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