電脳ダイアリ
シリカゲル



 初舞台初感激

初舞台、初感激。

舞台の初日に行くなんてこと、ふだんでは全然しないのです。そう何回も行くわけではない(いや、ふつうのお芝居に比べたらジャニ芝居はたくさん行くけども)高いお芝居だったら、いい状態で見たい。それにははじめの方より真ん中から後に観たいなあっていうのと、まーちゃんやトニのことはもはや心配していないからです。あたしが心配なんぞしなくてもあの人たちは期待以上、想像以上のものを観せてくれるだろうという安心感でいっぱいなので。でも、剛ちゃんのはとりあえず初日を観たかった。剛の初をもぎとってやるという、おっさんみたいな使命感と、自分が板に立つかのようなどきどき感。
いろんなものを抱えて青山へ行ってきました。

朝から、「もう起きたかしら…」とか、「花粉で青鼻が出てたらどうしよう」とか、「すみっこで震えてたりしたら」とか(笑)ばかなことを山のように考えました。
いや!!だいじょーぶなのはわかってるんです。でもね、でも。あたしが勝手に母の気持ちというか。

内容とかはぜんぜん書いてないけど、とりあえずはじまったばっかりなので、白黒反転にしておきます。うらかえしてみてください。読みたくない人はすっぱり飛ばしてくださいませ。

剛ちゃんは、つむじ風のようにひらりひらり、くるりくるりと舞台狭しと軽やかに暴れてました。ほんっとうにあたしの心配などはなくそのようなものです。とても、とてもかっこよかった。かわいかった。冒険、活劇、恋に生きる、という観劇前に仕入れた情報にまったく偽りありません。剛は鼻もたらしてません。
何度目かの恋に落ちたと思いました。
切り立った崖の勾配を、ちょっと途方にくれながらもにやにやしながら恋の炎に焼かれてみます。


初舞台、初座長ということでカーテンコールのときとか、ちょっとどうしたらいいかわかんない感じのもりたくん。橋本じゅんさんが、3回目くらいのラストコールのとき、剛の腕をがしっとつかんでばんざいの体勢に。剛もそのままぶんぶんぶんっと手を振ってくれました。そしていのはらみやけへと思われるダブルピース攻撃!やったぜ!って感じかな。すっごいかわいかったでございまする。
ちなみに橋本さんは、パンフにこんなことを書いてくれていて、あたしはそれだけで抱きしめたくなりました。『初舞台というのは、誰にとっても忘れられないものになると思うんです。だから剛君にとっても、彼の初舞台を楽しみに観に来たお客さんにとっても、いい意味で忘れられない舞台になるといいなと思ってます。』

ジンはとても素敵でした。





なんかいろいろ書きたいんですが、まだこれからの方もいるだろうし、この興奮のまま書いたらあとで後悔とかしそうなのまたこんど。

2005年03月07日(月)
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