電脳ダイアリ
シリカゲル



 友人紹介:ばば

この世のどかにあるけれど、どこにあるのかはよく知らなかった場所。
そう、ガンダーラみたいなとこへつれてってもらいました。久しぶりのオールですよ。夏の夜遊びもいいけど、冬、寒い中朝帰りするのも好きです。いつもは3分とか5分間隔で来る山手線とかがとんと来ない中、ホームで震えるのも好き。

馬場のなじみのバーへつれってってもらったりしたんですが、なかなかに楽しかったです。友人のすごい一面を見たり、久しぶりのクラブだったり。大人の階段駆け上がっちゃうかとも思ったけど、「あ〜〜、ここにあったか、ガンダーラ!」みたいな感じで階段を下から見上げただけに終わりました。
まあ、社会勉強です。

とりあえず、馬場との確執をひとつ。
馬場は、あたしより6つくらいお姉さんなのに、とてもおとなげない。
長居したバーにはおでんがあったんだけど、馬場は5杯くらいお代わりをしてご機嫌でした。でもあたしは飲んでるときはあんまりごはん食べないので朝方おなかがへったの。そして、すんごくラーメンが食べたかった!飲んだ朝にはラーメン!これでしょ。なのに、6個も年上の馬場は「あたしは腹がいっぱいだからあんたもおでんで我慢しなさい」とにべもない。その上、自分があらかた食べつくしたおでんの底をさらってもらって、あたしに食えと差し出す。……むりやりに。それでもどうしても味噌ラーメンのとりこになっているあたしがダダをこねると、……6こも年上の馬場は!!
「もう!しょうがないなあ。すいませーん、シラタキ追加ね!」と元気よく言いやがったのよ!
「……えっ、え、シラタキがラーメンのかわり?!」
「そうよ、ラーメンだと思って食え」

………。
…………!!
だしの中につかった白いものを、いくら麺状だからといってラーメンだとは思えないよ馬場!!思わず、クソババアと口走りそうになったくらい、煮えました。
こんな友人はどうですか。

ちくしょー!
ふだん、あんまり食べ物のことは根にもたない(周りに持つ人が多すぎる)あたしでも、これはあんまりだと思いましたよ。恨み骨髄。しばらくおでんは見たくもない。馬場の友だちレベルはC−に格下げ。

2005年03月05日(土)
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