電脳ダイアリ
シリカゲル



 ネバゴってきました

見てない人、これからの人は読まないように。あ、でも読んだところで何も伝わらない…かもしれない。えーと、いつもどおりただの感想です。



あらすじ。
田舎に婚約者を待たせておいてニューヨークに行ったダンサーのラッキー。その婚約者の事があるためにニューヨークで出会った、これまたダンサーの女に好きだとも言えず、きみと結婚できないなら「もうダンスなんて踊らないぜ(ねばごなだんす)」だと一度は別れる。でもなんやかんやうまくいって結婚できちゃった★っていうお話。あれ?!これってマッキーの名曲「もう恋なんてしないなんて〜言わないよぜったい〜」なんじゃないの??


まあ、そんなことは置いておいて。
まーちゃんがかわいかった!9割方ぴっちり横分けタキシード姿です。化粧薄め。かわいい。何年代だかはわかんないけど、時代がかったタイトなトップスとだぼだぼなボトムがいいです。タックタックタックって感じのパンツ。
相手役の紺野さんが背が高いので、まーでもぎりぎりって感じ。惜しい。
あとねー可愛かったのが秋山妹ですよ!!ちょーかわいいの。しょっぱなから花嫁姿なので、たまらん気持ちになりました。かわいすぎる。でも、秋山にそっくりなの(笑)あたしの100倍も秋山の事を知っていて見慣れているまーなんて、花嫁姿の秋山妹を見て噴き出したに違いないよ。それくらい似てるもの。あー兄と並ばせたい!!
三田村邦彦は声がよかったですよ。ああいう声が好きです。浮浪者の役なので顔を汚して出てたので、はじめわかんなかったですが(笑)まーと一緒にあ・ら・すぃいいいい!と叫んだ赤坂さんは一番コミカルで笑いをとっていた。
そうそう、コミカルさの具合がちょうどよかったです。アメリカものとかだと、テンション高すぎてわらえねーとか結構あるんだけど、今回はよかった。まーの十八番の顔は南極顔。すっごいかわいかった!!あれは一回千円の価値があります。

マンハッタンの夜景をバックに抱き合うシーン、ラッキー(まー)がペニー(まひるちゃん)の手のひらを取りました。思わず、「自分の胸に置いて、高鳴りを聞かせるの?!」とフットルースを思い出してしまった。もちろんそんなレン風味なことはしませんでしたけど。でもそのあとまーを背中から抱きしめさせるように仕向けてたような。このへん、一瞬レンとかレンパパとか秋山のことを思い出してたのでいろいろ記憶が飛び飛び。


結論。
まーがかわいかった。


会場で、6人くらい知った顔を見かけました、よ(笑)
あ、グッチゆうぞうと三宅ゆうじも。赤坂ヒッパレつながりですか。

70分、20分休憩、60分の舞台で、椅子が硬くてつかれました。けつが。

2005年02月08日(火)
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