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■ 学校へはまだ行かず
本を読み倒しております。テレビはぜんぶビデオ。
新宿のルミネの上の本屋がABCからブックファーストになったんだよね。変わったとは言え、傾向も本の置き場もほぼそのままという。いいのか、ブックファースト。 「本の雑誌」読者が選ぶ2004年のベストブックみたいなのをやってて、あたしの好きな作家さんがランクインしてました。本の雑誌など、ビタイチ信用も愛読もしてないですが、それで広まるならとちょっと嬉しい。 「ぼくらのサイテーな夏」を書いた笹生陽子さん。この本はイラストをやまだないとが描いていて、表紙からだけでもうおーっとなった本。ぼくらっつーくらいですからもちろん少年が主人公で、まあ児童文学です。 新刊は「ぼくは悪党になりたい」。これのイラストは知らない人だったけど、表紙がまるで小山田だったので、これもうおーっとなりました。もちろんぼくは少年だしね☆ 児童文学だし、純文学だし、少年ものだし、しかも夏だし。私のストライクゾーンど真ん中です。 私は小説とか映画にエンターテイメント性を求めてないので、「ただこうなった」話が大好きなのです。フランソワ・オゾンとかね。リンチとかね。昔のジュネとかね。あの時代のジュネを中学高校で読めたのは本当に嬉しい。 この間せいこと2時間は盛り上がったからね。
2004年12月21日(火)
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